文教関連

3万人を超えるすべての学生と教職員にWeb会議サービスを提供
共通認証システムと連携してスムーズに利用できる仕組みを構築

2017年06月01日公開

慶應義塾大学様

慶應義塾大学では、2017 年 2 月から東京都と神奈川県にある6つのキャンパスすべてで、3 万人以上の学生と教職員の全員が Web 会議サービス「Cisco WebEx」を利用できるようにしている。学術活動のグローバル化に対応し、日々の大学業務の効率化などにも貢献する施策として注目されており、ユニアデックスはその導入と構築、大学全体におけるサービス展開を支援している。

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日本初の情報セキュリティ学科で授業・研究用システムを新たに構築
最先端の設備を多数導入してセキュリティ専門家の育成を目指す

2017年05月17日公開

長崎県立大学様

長崎県立大学は、平成28年に学部学科の再編を行い、新たに情報システム学部情報セキュリティ学科(以下情報セキュリティ学科)を設立した。大学教育でセキュリティを専門的に教える日本初の学科であり、専門家として活躍できる優れた人材を育成し、社会や企業が抱えるセキュリティ課題の解決に貢献するとして注目を集めている。学科の新設に併せて授業や研究などで用いる演習用システムとネットワーク環境を新規に構築している。

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授業/自習用の仮想デスクトップ環境をクラウドサービスとして提供
PC教室を撤廃し学生のPC持ち込み(BYOD)対応を全学で推進

2016年09月30日公開

国立大学法人 東京農工大学 様

常に最新のICTを活用して学術情報基盤の整備を推進している東京農工大学は、学内でPCを用いて行う授業/自習用の環境をすべてクラウド化し学生は所有するPCから仮想デスクトップ環境へアクセスする仕組みへ全面的に移行した。他に例を見ない画期的なシステム環境の実現と全学を対象に利用端末のBYOD化を進めている。

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既存インフラを活かしながら運用管理と導入コストの負担を抑制し、キャンパス内の教育端末と附属・付設校の業務端末はVDI化

2016年04月15日公開

日本女子体育大学様

日本女子体育大学は、学生と教職員へより良いサービスの提供を行うために、学内のICTインフラを定期的に見直している。運用人員と投資コストの抑制を図りつつ、サービスの向上をより実感できる環境の実現に向けて、かねてより課題だった全端末のVDI化をはじめとするICT基盤の更改をユニアデックスと共に取り組み、確かな効果を上げている。

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仮想デスクトップ(VDI)環境のパフォーマンス向上と利用端末の拡充を実現

2015年01月28日公開

立教大学様

立教大学様では、オールフラッシュアレイを活用したVDIにより、容量を最小限に抑え起動時間の短縮、管理・運用負担の軽減を実現。データ容量は約1/10に抑制、ラック容量は約1/3以下に削減、起動時間は約50%短縮という利便性向上と運用・管理の負担を軽減されています。

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国立総合大学初の個人PCのBYODを実現し、500台の無線LANアクセスポイントを設置

2013年10月17日公開

国立大学法人九州大学様

九州大学では、全キャンパスの主な講義室や図書館などに無線LANアクセスポイントを設置するなど、ネットワーク環境の新たなインフラ整備を実施。これにより、国立総合大学としては全国初の学生に個人PCの携帯を義務付けるBYOD(Bring Your Own Device)体制を実践した。

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生徒と教員にiPadを支給し、一足先に次世代の教育環境を具現化

2013年05月24日公開

学校法人博多学園 博多高等学校様

博多高等学校では、2010 年に全国初となるiPadを活用した次世代eラーニングの取り組みをスタートさせた。生徒の学習支援はもちろんのこと、教員と生徒間のコミュニケーション促進、さらには教員の業務効率化や教員間の情報共有にまで実を結び始めている。

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IT活用の新潮流に対応するため学内の情報基盤を刷新 ネットワーク全体の可視化、仮想デスクトップ環境も実現

2012年12月12日公開

立教大学様

「道を伝えて己を伝えず」を理念に掲げ、常に物事の本質に迫る「自由の精神」を追求し続けている立教大学。ここではIT活用の新たな潮流に対応するため、学内の情報基盤が刷新されています。
※本事例は、2012年にネットマークスとして制作したもので、内容などは当時のものです。

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“VCE連合”の最新技術で学内クラウド基盤を最適化 省スペース化、省エネ化、運用負荷軽減を同時に実現

2012年02月22日公開

日本女子体育大学様

スポーツと舞踊を主要な教育研究内容に位置づけ、優れたアスリートや舞踊家、指導者を輩出し続けている日本女子体育大学。ここでは情報教育の拡充を限られた物理リソースで実現するため、IT基盤の仮想化が行われています。そのために採用されたのが、ネットマークスが提案した"VCE連合"のソリューションでした。
※本事例は、2012年にネットマークスとして制作したもので、内容などは当時のものです。

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