教育・研修フロー

エクセレントサービスカンパニーに向けた改革、人材育成を推進するため、2016年度より「ユニアデックスアカデミー」を新たに創設いたしました。
「ユニアデックスアカデミー」では、職種専門スキル、チャレンジ精神、ビジネススキル、実行力が豊富な社員をより多く育成するために新人からベテランまでを対象とした人材育成プログラムを用意しています。
エンジニア、セールスなど職種ごとの専門スキルはもとより、マインド、ビジネススキルなども含めた総合的、実践的プログラムにより全社員の成長を図ります。社員の成長が新ビジネスを拡大を推進し、ユニアデックスの成長を支えます。ユニアデックスおよび社員が一緒に発展することを目指しております。

入社後新人研修

ユニアデックスアカデミーのプログラムに則り、入社後、セールスエンジニア希望者、テクニカルエンジニア希望者ともに、3カ月の合同研修、その後、約1年間の現場でのOJTを予定しています。
新人研修期間中に、改めて配属に関するヒアリングを行い、配属先・職種を決定しています。
きめ細やかな研修により、自分では気づかなかった適性がわかることもあります。 この研修は社会人としてのスタートの段階でIT技術の基礎固めができるため、毎年、文系出身者や理系の方でもITの知識をあまり持っていなかった方が、しっかりと技術の基礎を習得したうえでエンジニアとして現場へ配属されています。 出身学部にかかわらず、ご自身が何をやりたいのか、どんな事に適性があるのかを把握し、ご自身の可能性を追求してみてください。

配属後研修

配属後もユニアデックスアカデミーの教育体系に沿った研修プログラムを用意しております。
ユニアデックスアカデミーは「専門力」「人間力」「実行力」に分け、高い専門性と共に高い志を備えた人材を育成していくことを目的とした総合プログラムであり、年代にとらわれずいつまでも社員が成長して行くことを支援します。
「人材育成の最終的な目的は『エクセレントサービスカンパニーの社員』になることであり、『お客様と同じ未来を観ることができる』社員になる」ことだと当社は考えています。
当社は、求められるビジネスパーソンとしての基礎力および専門力強化を万全な体制でサポートします。

新人研修・OJT/OffJT

ユニアデックスアカデミーの教育体系

体系説明
専門力 マーケティング、セールス、システムサービス、経営管理の各プロセスが新ビジネスに即応できる力を育成。
人間力 専門力を生かしお客様との高度な対応、業務改革、新規事業創出などに必要なビジネススキル、ヒューマンスキル、ならびに社会人、企業人としてのマインド醸成。
実行力 企画、発案を実現に結びつける実行力を育成するための実践の場。
プログラム(人間力)説明
コミュニケーション 論理的思考、おもてなしの心にもとづいた聴く観る、伝える力を育成。
リーダーシップ

積極的に、自主的にチャレンジするマインド、協力者を募りチームを創り、メンバーの力を引き出す力を育成。

全体思考、問題解決力 問題を、関連する組織やステークホルダー、しくみなど全体的な観点から捉えその本質を追究し、解決策を練る力を育成。
ビジョン、戦略構想力

社員にとって魅力ある会社や組織の将来構想、戦略を策定する力を育成。

よりよき企業風土 フィロソフィーに基づき、よき企業人、よき社会人として行動する企業風土を醸成。
キャリア開発 自己の成長と企業の成長を実現する短期、中期の育成プラン、キャリアプランを作成する能力を育成。

※1 テクニカルエンジニア系
当社の職種のうち「システムエンジニア」「ネットワークエンジニア」「スペシャリストエンジニア」「カスタマーサポートエンジニア」を指します。

※2 セールスエンジニア系
当社の職種のうち「セールスエンジニア」を指します。

※職種について詳しくは業務と職種の関わりをご覧ください。

その他研修サポート

当社では、「新人研修」「人材モデル別研修」「個別スキルアッププログラム」といった教育・研修メニュー以外にも、学びたい気持ちに応える教育サポート体制を整えています。

通信教育

マネジメント、金融、英語、ビジネス教養、資格取得など、多分野にわたるメニューを用意しており、受講費の半額(内容によっては全額)を会社がサポートします。

資格取得推進

会社が取得を奨励する資格については、業務の一環として資格取得を推進しており、当該資格の受験料を会社が負担します。

技術認定制度

特に技術系の人材について、各人材モデルとレベルに応じて保有されるべき知識・経験・技術を体系化し、その技術力を認定することで、個人の現状と目標をあきらかにし、組織および個人としての能力向上をはかることを目的としています。

教育・研修について(教育・研修担当者メッセージ)

ENTRY

page top