LCMサービス1万3,000台のパソコン運用管理業務を三井物産から受注
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ユニアデックス株式会社(本社:東京都江東区、社長:高橋 勉、以下 ユニアデックス)は、三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:槍田 松瑩氏)の本社ならびに国内支社/支店/一部子会社で業務利用されている1万3,000台のパソコンの更改作業と、その障害受付/代替機手配/現物管理など運用管理業務をすべて代行するLCM(ライフサイクルマネジメント)サービスを受注し、本格運用を4月から開始します。 |
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三井物産では、各営業本部で使用しているパソコンのソフトウエア構成に差異があり、これらを各種IT統制強化の観点で見直すため、IT推進部を中心に社内標準パソコンへの更改を検討していました。また、運用管理コストの削減とより標準的なサービス提供を目指し、物産情報システムサービス株式会社の要員による自社サービス方式からアウトソーシング方式への変更と、それによる外部ノウハウの導入も検討していました。 |
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これに対しユニアデックスは、昨年4月から提供開始している「クライアントPC LCMサービス」を提案してきました。「クライアントPC LCMサービス」は、パソコンのハードウエアやソフトウエアの更新/ウイルス対策/構成管理/障害対応など煩わしい運用管理業務をすべて代行し、顧客ごとに柔軟な対応が図れる特徴を持ちます。この特徴と、複数のベンダー製品を混在させて導入/運用/保守を行うマルチベンダーの体制が評価されて受注に至ったものです。 |
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ユニアデックスでは今後、三井物産の海外法人を含むグループ企業向けITインフラ全体の標準化計画(プリンターなどオフィス周辺機器を含めた)に対応し、LCMサービスによる効率化の提案を継続していきます。さらに、ユニアデックスが持つ設備設計/施工に関するノウハウを利用し、環境保護を意識した電源コントロールやオフィス設計などを提案していきます。これにより、三井物産が掲げる「地球環境への責任と貢献」の方針に則り全社で推進している「グリーンIT」化に対しても寄与していきます。 |
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ユニアデックス「クライアントPC LCMサービス」の主な特徴
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前後の記事
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