世界初のマルチコア対応。必要なアプリケーションに必要な可用性レベルで簡単に冗長化「everRun MXシリーズ」パンフレットを公開しました。

お知らせ

2010年12月28日

多くの重要業務はICTシステムに依存しており、可用性の対策が必須となっています。
しかし、従来の可用性向上ソリューションでは「設定/管理が難しい」「コストがかかる」「共有ディスクが単一故障点となる」といった問題がありました。

everRunMXは特殊なハードウエアを使わずにソフトウエアベースで冗長性を確保するため、安価でシンプルな運用が可能。画期的なソリューションとなります。また、everRunMXは仮想化インフラであるXen Hypervisor上で稼働し、仮想マシン単位で二重化するため、サーバー仮想化環境が抱える可用性の課題もスマートに解消できます。

2台の物理サーバー間で無停止OS環境を実現する「everRun FT-MX Single」
2台の物理サーバー間で仮想マシンのCPU、メモリー、ディスク、NICを同期することにより、アプリケーション環境は完全に二重化され、一方のサーバーコンポーネントで障害が発生してもアプリケーションは無停止で継続して実行することができます。

2台の物理サーバー間で高可用性OS環境を実現する「everRun HA-MX Single」
2台の物理サーバー間で仮想マシンのディスクとネットワークへの入出力処理の同期をとることにより、従来のクラスターと異なり、デバイス障害時には無停止を実現します。サーバー停止等の障害が発生した場合は待機側で処理が引き継がれます。

「everRun MX シリーズ」の詳細はパンフレットPDF資料での提供となります。
下記のリンク先よりダウンロードしてご覧ください。

2011年 2月16日 追記
everRun MXのWebコンテンツも公開いたしました。下記のリンク先からご覧ください。

パンフレットPDF一覧

everRun MXシリーズ 走り続ける仮想サーバー

※お知らせの内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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