日進月歩のIT産業。新しい技術や理念の開発は、当然新しい用語も生み出しておる。世間や社内で飛び交うIT用語を耳に、なんのことやらさっぱり、なんてことはないかのぉ?似たような略語ばかりでとても覚えてられない、なんて感じておらんかのぉ?聞かぬは一生の恥、聞くも一生の恥、と思っておる者たちよ!二度と忘れられない方法を、私、三文寺(サンモンジ)の和尚、略呉海雪(リャクゴ・カイセツ)が伝授しよう!喝ぁぁぁつ!!!
略呉海雪
ASPとは?
Application Service Providerの略じゃ。つまり、ビジネス用のアプリケーションプログラムを、インターネットを介して提供するプロバイダー、もしくはそのサービスのことじゃ。Webブラウザを用いたアプリケーション機能の提供だけでなく、アップグレードなどの管理も請け負う。これによって、顧客企業は社員の個々のパソコンにアプリケーションソフトをインストールする必要もなく、情報システム部門における導入および運用コストと手間の大きな節減につながるというわけじゃ。
サービスの対象としては、ERP(統合基幹業務システム)やデータウェアハウス、グループウェアなどの業務アプリケーションを扱うものが主流じゃが、最近ではワープロや計算表など日常的に使われるアプリケーションソフトのレンタルも行われておる。企業にとってネットワークは重要な舞台となった昨今、このサービスに着目して実際に提供を始めているISP(インターネット・サービス・プロバイダー)なども出てきておるのじゃ。
こうやって覚えよう!
ASPを活用することで、アプリケーションに関わる様々な手間やコストを
大きく削減することができる、そこで・・・
どうじゃ? もう忘れられまい! 今月はここまでじゃ!
喝ぁぁぁっ!!!
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三文字説法寺では、読者の皆さんからも皆さんなりの略語記憶方を、募集いたします。ITに関する略語であれば文字数は問いません。なお、当コーナーにて採用させて頂いた方には、すてきなプレゼントをお送りいたします。どしどしご応募ください。ご応募は、下記記入欄にメールアドレスを記入し、登録ボタンを押して頂いた後に、アンケート画面が現れますので、そちらからお願いいたします。
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