高度なセキュリティーの確保で安心のネットワークを実現
Aruba 6000の機能により、Aruba管理外の不正無線LANアクセスポイントがどこにあるかも一目瞭然に把握できるようになった。「柔軟なアクセス制御の実現で、厳密なルールのもとに病院LANと学内LANを安全に完全分離することができました」と三宅氏。また、本番稼働後ネットワークの運用は安定しており、大規模なトラブルは一切発生していないとのこと。さらに、ユニアデックスの保守体制により、毎朝厳しくネットワーク機器のチェックが行われており、何らかの機器障害が発生しても1時間以内に駆けつける運用体制が確立している。
|