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Feature Story
2009年1月30日号

■ユニアデックスだから出来ること

「大変だけど、飽きるということがない」と、まるで少年のように、目をキラキラ輝かせて話をしてくれた吉田さんと入江さん。大変なこともあるとは思いますが、きっとそれを凌駕するくらい、研究の日々は楽しいのだと感じさせるものがありました。その研究魂を、ますます磨いていって欲しいと思います。

それでは最後にひと言ずつ、いただきましょう。

- 入江 -
「Googleが全世界の情報をカタログ化して、検索可能な状態にしました。今では検索できて当たり前だという認識になりましたが、きっと最初の時点では、具体的には何ができるかまでは、わからなかったんじゃないかと思うんです。わからないけど「なんかすごそう」と思ったはず。それと同じで、センサーと超音波を組み合わせることで、「なんかすごいこと」が出来るんじゃないか。我々もそう思っているし、皆さんにもそう感じてもらえばいいなと思って、研究を続けています。どんな世界になるか、楽しみにしていてください」


- 吉田 -
「今後はアイデア勝負だと思っています。現在、我々はデータを供給する側にいますが、将来的にはアイデアを発想する会社、アイデアを実現する会社としてのポジションも担っていきたいと思っています。何と言っても、ユニアデックスは、アイデアをカタチにできる会社ですからね。ソフトウエアを作るところはいろいろありますが、基板からなにから、ハードウエアをどんどん作ることができるのは、弊社のデバイスビシネス事業部だけなんです。そこが他にはない強みだと思っています」

実際、いろんなところから、いろんな話が舞い込んできているとのこと。
残念ながらまだ発表はできないので、ここで詳しく触れることはできませんが、いずれも画期的なアイデア満載の技術ばかり。近い将来新聞雑誌などマスコミを賑わすことになりそうな、刺激的な話もたくさんありました。
皆さんも今後の展開を楽しみにしていてください。
きっと「これだったのか!」というニュースに出会う日も、そんなに遠くはないはずです。
今後の展開には目が離せませんよ!


ありがとうございました。

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