LCMを導入すると、具体的にどのように運用コストを削減できるのでしょうか?
まずは「人件費」。今まで人がやっていた作業をシステム化、自動化することで、コストダウンを目指します。PC環境をユーザーごとに整え、すぐに使える状態にする「キッティング作業」を自動化することで、約3割のコストダウンが見込めるとのことでした。
また、メーカーごとに結んでいる保守契約を、LCMの「サービスデスク」が集約することで、ワンストップサポートを実現し、トータル保守コストを削減。様々なメーカーの製品を扱うマルチベンダーのユニアデックスだからこそ、実現できるサービスですね。
「とりあえず何かあったら、サービスデスクに相談しよう」というスタンスで付き合っていけるので、気分的にも楽ですし、日々の業務を安心して行うことができます。
そして月額定額制を導入することで、コストのミニマム化が可能。従来の方法ですと、高額の初期投資が必要だったり、リプレースするたびに高い費用が発生したりと、そのための予算組も難しかったのですが、LCMでは、マシンを“レンタル”して導入するので、使いたい台数、使いたい期間だけピンポイントで使用できるのです。もちろんレンタルですから、リース物件のような経理処理やリース期間の管理などもまったく必要ありません。費用も月額制なので、予算繰りもシンプルになります。また、お客さまのニーズに合わせたピンポイントなサービスも提供。早い話が「サービスもレンタル!」という感覚ですね。
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