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今年のテーマは「雲を突き抜けたら、そこは新たなる世界。〜クラウドコンピューティングがもたらすICTサービスの実感〜」。展示・デモコーナーは、AからEまで5つのゾーンに分かれています。中でもリスクマネジメント、仮想化/統合化/グリーンIT、ワークスタイルイノベーションにユニアデックスのブースがたくさん並んでいました。BITSの取材は今回で4回目。 お馴染みのものもあれば、今回初めて目にするものあり、バラエティーに富んだものが見られました。
〜ワークスタイルイノベーションゾーン〜
ここには無線LAN、モバイルなど、今のワーキングスタイルにはなくてはならないICTの技術が集結しています。無線LANのアクセスポイントは、去年も出てましたよね?
「はい、今年は一味違う無線LANのアクセスポイント「ARUBA(アルバ)シリーズ」の新製品を単独でアピールしています」
メインで展示しているのは、Aruba RAP5 とAruba RAP2。
今まで企業用のネットワーク機器は、「The 機械」という感じで、デザインは二の次、四角くて無機質なものが多かったものですが、こんなかわいいアクセスポイントなら、思わず使いたくなりますね。
さらに、Aruba RAP2の小さいことったら!! 手のひらにすっぽり収まるほどのコンパクトサイズです。しかも軽い。
「最近はワーキングスタイルも多様化していて、在宅の方も増えていますし、会社にいるよりも出張などで出歩くケースが多い方もいらっしゃいます。そんな方々に使って欲しいのが、こちらの小さいAruba RAP2です。小さいけれどセキュリティは万全。どこからアクセスしても、会社の自席でつないでいるのとまったく同じネットワーク環境を作り出せます」
山椒は小粒で…という感じでしょうか?! 技術はどんどん進化していますね。
さて、お次は「モバイル時代に最も適した次世代コミュニケーションプラットフォーム」のブースです。
こちらは、ユニアデックスの子会社であるエス・アンド・アイの製品で、昨年の9月にサービスインしたばかりの新しいツールです。日本ではニューフェースですが、アメリカではすでに1億人以上のユーザー数を誇る、人気と実績のある製品です。
どの辺りが“次世代型”なのかというと、その機能にあります。電話、電話会議、メール、インスタントメッセージ、カレンダーやスケジュール、タスク管理などのグループウエアなどの様々な機能を、ひとまとめにし、単一のプラットフォームで提供できるという、まさに画期的なツールです。さらに、展示パネルにど〜んと赤い文字で書いてある「6割以上コスト削減!」という文字…。未来を担う次世代ツールは、便利で多機能だけでなく、コスト面でもパワーを発揮するようですね。
こちらの製品については、セッションレポートで詳しくお伝え致します。 |
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