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〜真価を起動する〜 UNIADEX - NexTalk
Feature Story
2009年7月23日号

ITウォッチャー 高橋浩子が見て・聞いてきました!
日本ユニシスグループ主催 【BITS 2009】突撃レポート!!<展示コーナー編>
「あれ?今って不況だっけ?」と不思議に思うほど、今年も大勢のお客様でにぎわった「BITS2009」でした。BITSとはBusiness & ICT Strategy Forumの略。日本ユニシスグループが自信を持って提供する製品やサービスが毎回目白押しのイベントです。時は6月、場所は溜池山王にあるANAインターコンチネンタルホテル。今回もどんな出会いがあるのか。

■多様化するワーキングスタイルは、ICTの力でサポート!!
今年のテーマは「雲を突き抜けたら、そこは新たなる世界。〜クラウドコンピューティングがもたらすICTサービスの実感〜」。展示・デモコーナーは、AからEまで5つのゾーンに分かれています。中でもリスクマネジメント、仮想化/統合化/グリーンIT、ワークスタイルイノベーションにユニアデックスのブースがたくさん並んでいました。BITSの取材は今回で4回目。 お馴染みのものもあれば、今回初めて目にするものあり、バラエティーに富んだものが見られました。

〜ワークスタイルイノベーションゾーン〜

ここには無線LAN、モバイルなど、今のワーキングスタイルにはなくてはならないICTの技術が集結しています。無線LANのアクセスポイントは、去年も出てましたよね?

「はい、今年は一味違う無線LANのアクセスポイント「ARUBA(アルバ)シリーズ」の新製品を単独でアピールしています」
メインで展示しているのは、Aruba RAP5 とAruba RAP2。

今まで企業用のネットワーク機器は、「The 機械」という感じで、デザインは二の次、四角くて無機質なものが多かったものですが、こんなかわいいアクセスポイントなら、思わず使いたくなりますね。
さらに、Aruba RAP2の小さいことったら!! 手のひらにすっぽり収まるほどのコンパクトサイズです。しかも軽い。

「最近はワーキングスタイルも多様化していて、在宅の方も増えていますし、会社にいるよりも出張などで出歩くケースが多い方もいらっしゃいます。そんな方々に使って欲しいのが、こちらの小さいAruba RAP2です。小さいけれどセキュリティは万全。どこからアクセスしても、会社の自席でつないでいるのとまったく同じネットワーク環境を作り出せます」

山椒は小粒で…という感じでしょうか?! 技術はどんどん進化していますね。

さて、お次は「モバイル時代に最も適した次世代コミュニケーションプラットフォーム」のブースです。
こちらは、ユニアデックスの子会社であるエス・アンド・アイの製品で、昨年の9月にサービスインしたばかりの新しいツールです。日本ではニューフェースですが、アメリカではすでに1億人以上のユーザー数を誇る、人気と実績のある製品です。

どの辺りが“次世代型”なのかというと、その機能にあります。電話、電話会議、メール、インスタントメッセージ、カレンダーやスケジュール、タスク管理などのグループウエアなどの様々な機能を、ひとまとめにし、単一のプラットフォームで提供できるという、まさに画期的なツールです。さらに、展示パネルにど〜んと赤い文字で書いてある「6割以上コスト削減!」という文字…。未来を担う次世代ツールは、便利で多機能だけでなく、コスト面でもパワーを発揮するようですね。

こちらの製品については、セッションレポートで詳しくお伝え致します。 

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