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NEWS
2010年3月29日号


IT経営応援隊、秋田へ出動!
秋田銀行と提携しICT化で中小企業の経営体質を改善!
〜ユニアデックスの中小企業ICT化支援事業〜

ユニアデックスは、2月24日、中小企業ICT化支援事業の一環として秋田銀行と提携し、秋田県内の中小企業へICT化支援コンサルティングサービスを開始しました。

元気な企業を増やし地域経済の活性化を図ることで、日本経済が元気になる。


このコンセプトのもと、金融庁では2003年、金融機関と取引先企業への密接な関係づくりとして「リレーションシップバンキングの機能強化に関するアクションプログラム」を発表。また、経済産業省では2004年、中小企業における「IT活用による経営改革」への徹底的な支援として「IT経営応援隊(中小企業の経営改革をITの活用で応援する委員会)」を発足しました。ユニアデックスでは、2006年、これらの政府事業と協調し、「中小企業ICT化支援事業」を立ち上げ、すでに数多くの実績をあげてきました。

地域の金融機関とダッグを組んで、中小企業のICT課題を解決!

ユニアデックスの中小企業ICT化支援事業の特長の一つは、地域の金融機関と協業しながら、その取引先のIT化支援を実施している点です。今回の秋田銀行との提携サービスを例にとると、秋田銀行の取引先企業から寄せられたICT化に関する相談を、同行がユニアデックスへ紹介。ユニアデックスでは、ICT化に関する課題の抽出など、企業ごとに無償でコンサルティングを行います。企業の課題に応じた改善案や、ソリューションは、秋田県内に在住するITコーディネータ資格認定者による「秋田県ITコーディネータ情報連絡会(ITC秋田)」や「秋田県情報産業協会」、および地域のICT企業と連携して提案していきます。

また、提携した金融機関には、ICT化支援という新たなサービスが増えることで、取引先企業との密接な関係づくりや、地域経済の活性化に役立てていだだくというメリットも、この事業の特長です。

実績はおよそ20件、さらなる地域拡大で、全国展開を目指します!

ユニアデックスは、2004年、湘南信用金庫のリレバン機能強化プロジェクトのサポートからスタートし、朝日信用金庫、2006年には千葉銀行と、第四銀行と提携。WEB会議の導入や業種、業界別にITコーディネータを細分化するなど企業支援の効率化もはかり、今までに約20件の事例を納めています。たとえば、水産加工業の企業様では、基幹業務システム連携を、また食肉加工業の企業様には、加工品のトレーサビリティシステムを導入など、多くの製造業、ホテル業のお客様に喜ばれています。

今回の秋田銀行のケースで、5地域の金融機関との提携となりました。ユニアデックスは、今までのノウハウと全国200人以上のITコーディネータとの連携をはかり、全国の地元金融機関との連携を進展開していきます。


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