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サーバー中心のネットワークからデータ中心のネットワークへ。/ストレージの可能性を広げる新たな発想。/ユニアデックスの考える/次世代ストレージネットワーキング

市場開発部 齋藤寛
市場開発部
齋藤寛
ブロードバンドの急速な普及にともなって、ネットワーク上に流れるデータ量は飛躍的に増大しています。またこれに比例して、こうしたデータを保存・管理するストレージも増加しており、分散配置や容量の拡張、バックアップ作業などによって今まで以上に手間がかかるようになってきています。

そこでユニアデックスでは、こうした問題を解決する“次世代ストレージネットワーキング”をご提案します。内容は、同社市場開発部 齋藤寛がご説明いたします。
市場グラフ
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サーバーセントリック(サーバー中心)なネットワークが抱える問題点
現状のネットワーク環境、ストレージ環境の問題点はどういったところなのでしょうか?

現状の企業システムに多くみられるケースが、サーバーを中心に考えたネットワーク環境、ストレージ環境になっているということです。このために、企業はさまざまな課題や問題点を抱えることになっています。その代表的なものが、以下のような点です。


 このようなお悩みはありませんか?
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拠点ごとなど、数ヵ所でストレージを増やしていて投資効率が悪い・・・
ストレージによっては未使用領域があって利用効率が悪い・・・
バックアップやミラーリングなどいろいろと運用負荷がかかって大変・・・
運用が大変だしコストもかかるけど、システムを止められないし・・・

これらは、サーバーを中心に考えたネットワーク構成だから起こる問題です。そこでユニアデックスでは、データを中心に考えたネットワーク構成をご提案します。

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競争がますます激しくなる現代のビジネスシーンでは、加速度的に増大する情報資産をいかに効率的に管理し、活用するかが重要です。そこでユニアデックスでは、情報システムへの投資と運用効率を最適化し、情報活用の効果をさらに拡大するために、データセントリックな(データを中心と考えた)新しいネットワークの形をご提案します。



データセントリックなネットワークがもたらすメリットとは?
ストレージを統合して、ネットワークの基盤サービスとして提供することで、システムの可能性が広がります。例えば、ストレージ容量の追加や変更に対して柔軟に対応できたり、一元化することによって運用負荷が軽減されたりと、さまざまなメリットを得ることが可能となります。


 ■ データの利用効率向上!
ストレージを一元的に管理することで、複数のストレージを大きなひとつのストレージととらえ、ストレージ容量を無駄なく活用することができます。また、容量の追加や変更などに対しても柔軟に対応できるようになるなど、利用効率を大幅に高めることが可能となります。
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 ■ 運用負荷の大幅な低減!
バックアップ作業や各種メンテナンス作業を一元化することで、運用管理の手間とコストを大幅に削減することができます。ある製造業の某社では、ストレージの統合により年間6,000万円のコスト削減を実現しました。
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 ■ 投資効果を改善!
ファイバーチャネルによる高速ネットワークで、マルチノードクラスタリングを実現します。これにより、多数のサーバーを対象とした高可用システムを安価に構築し、ビジネスの継続性を格段に向上させることが可能。投資に対する効果を最適化することができます。
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ユニアデックスでは、こうしたメリットのあるデータセントリックなネットワークを、単一拠点はもちろん、複数拠点で展開することもご提案します。


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− 複数拠点で展開するメリット −
どこからでもアクセスできるデータ
データの安全性と保全性を実現
データの統合と集約
国内外に広がるデータネットワーク
も一元管理

こうした大規模なソリューションも、
ユニアデックスならワンストップで提供可能です!



ワンストップで提供できるユニアデックスの強み
確かに、複数拠点でこうしたネットワークを展開した方がメリットは大きいかと思います。しかし、これだけのネットワークを構築し、安定的に運用・管理をするのは、なかなか難しいのでは?

ひとつのベンダーですべてを提供するのはなかなか難しいでしょう。しかしユニアデックスには、豊富な経験に裏打ちされた高い技術力、さまざまなノウハウ、さらには大手ベンダーとの強力なパートナーシップなどがあるため、ワンストップのソリューションとして提供することができるのです。


 ■ 豊富な経験から培った高い技術力とノウハウ
ユニアデックスでは、ネットワークのコンサルティングから設計・構築、運用・管理などのサービス、各種デスクトップサービスの提供、また、基幹システムやクライアント/サーバシステムの導入・保守まで、多様なニーズに応えるサービスを提供し続けてきました。こうした中で蓄積された経験やノウハウがあるため、今回のようなソリューションもワンストップで提供することができます。

 ■ 世界的な戦略提携による強力な協業体制
ユニアデックスは、サーバー、ストレージ、ネットワークに関する世界の主要ベンダーと強力なパートナーシップを結んでいます。このため、お客様のニーズを高次元で満たす”ベスト・オブ・ブリード”なソリューションをご提案することが可能です。



検証実験も積極的に実施しています!
ユニアデックスでは、リモート環境でのストレージネットワーキングといったような検証実験も行っています。これはダークファイバーを利用したもので、日本ではまだ事例のない先進の試みで、ユニアデックス、日本ユニシス、ノーテルネットワークス、ブロケード・コミュニケーションズシステムズの4社共同で行っています。このように、常に新しい試みを続けているため、先進のソリューションも自信をもってご提案することができるのです。

また、今回ご提案した広域のストレージネットワーキングソリューションも、投資額に対する導入効果を計算すると、約4年ほどで投資を回収できるという試算もでています。このように、導入によるメリット・効果なども検証してご提案することが可能です。
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今回ご紹介したような次世代のストレージネットワーキングも、すでに多くの皆様は実践する必要性があるという意識は持っておられるかと思います。しかし、すでに検討の段階ではなく、実践の段階にあるのではないでしょうか。神戸の震災やアメリカのテロ事件など、予想もしなかったことが実際に起きている現在、効率的なデータ管理はもとより、ビジネスの継続性といった面からも、今回のソリューションは有効性の高さを見込まれます。導入に関するご相談などがありましたら、ユニアデックスまでお気軽にご相談ください。



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