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One-stop Talk〜森羅万象はユニアデックスのサービスにつながる!?〜
 ガソリンスタンドにおける“アプライアンス”サービス

皆さんは"アプライアンス"というと、どんなイメージを抱きますか?辞書によるとAppliance とは「家電製品」となりますが、IT業界では、家電製品のように専門知識を必要とせずに常識的な知識で利用・運用ができるものを指しています。

本来、PCはどんなものにでも汎用的に利用できるという利点がありますが、そのためにフリーズしたりクラッシュしたりという信頼性とのトレードオフの関係があります。しかし、家電製品においては、フリーズしたり暴走したりということは、まず考えられません。「冷蔵庫」自身がフリーズしたり、「電子レンジ」が暴走したりという話は、ほとんど聞いたことがないでしょう(笑)。

アプライアンス製品のよさは、やりたいことへの最短距離にあるのです。

レッドガイド(Guide Rouge Michelin) たとえば、あなたが米国のガソリンスタンドに行ったとしましょう。到着しても、まったく店員はやってきません。そこであなたは、自ら車から降りて窓口に行きます。店員はガムを噛みながら、きっとテレビを見ていたりします。こちらが声をかけてはじめて何番の車かを聞かれ、サービスが開始されます。サービスといっても彼らは何もしません。彼らはセキュリティ上、格子の入った強化ガラスの中に入ったきりなのですから。あなたは自分の入れたい分量の料金を伝えて、格子の下からお金を支払い、自分の車に戻ります。自らノズルを引き出して、給油口を開け、給油をします。寒い時も暑いときも給油中は外でノズルをしっかりと握り締めていなければならないのです。

一方で日本のガソリンスタンドでは、車で乗りつけると店員に駐車場所を案内され、窓ガラスとミラーを拭いてくれた上に、「満タン」と伝えるだけでフルサービスが提供されます。灰皿の交換は当たり前。時には、眠気防止ガムやキャンディーまで貰えたりします。 どちらが快適かはいうまでもないでしょう。快適にフルサービスを受けられる「日本のガソリンスタンド」の心地よさが、アプライアンス製品にも相通じるのではないでしょうか? もしもあなたが、「ドライブ」を目的とせずに「給油」を目的としているのであれば、アプライアンス製品はオススメできませんが・・・。


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