複数レイヤーにまたがるすべてのICTリソースを
エージェントレスで一元的に可視化。
障害箇所の特定~ビジネスインパクト分析の自動化を可能にします。
多くの企業では、ビジネスの基盤となるICT活用を継続的に拡大してきた結果、システム環境の複雑化という問題に直面しています。運用監視の仕組みもその都度、個別に導入されてきたため、システム全体の詳細構成をリアルタイムで把握することは極めて困難です。
EMC Ionixはストレージ、サーバー、ネットワーク、アプリケーションなどの各リソースをエージェントレスで自動的にトポロジーにマッピングし、そのトポロジーおよび特許技術であるCodebook Correlation Technologyにより自動的に根本原因を特定します。
トポロジーのモデリングにはCommon Information Model(CIM)*1をベースにしたモデリング技術を採用しており、トポロジーに対し、企業のビジネスサービスの基盤となっているネットワークとアプリケーションのリソースおよびユーザーの関連付けを追加できます。
この関連付けを行うことで、障害がビジネスサービスとそのユーザーへ、どれほどの影響を与えるかを自動的に解析しビジネスのインパクトとして報告されます。
このように重要なサービスの継続性を確保するための迅速かつ正確な判断と行動を支援します。EMC Ionixは運用監視の全体最適化を実現、企業が目指す戦略的なシステム更新・統合化、障害復旧時間の短縮やリスクマネジメント強化への最強のソリューシ ョンとなります。
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この関連付けを行うことで、障害がビジネスサービスとそのユーザーへ、どれほどの影響を与えるかを自動的に解析しビジネスのインパクトとして報告されます。
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- *1 Common Information Model :
- 企業のIT環境においてシステム管理のための標準を策定・保守する標準化団体Distributed Management Task Force(DMTF)によって策定されたIT環境における管理対象を共通のオブジェクトとオブジェクト間の関係で表現する概念スキーマとその基盤。
