走り続ける仮想サーバー! everRun™ MXシリーズ
無停止型のWindows® 環境を実現するソフトウエア
簡単・安価に無停止サーバーを実現!

※VM:Virtual Machine(仮想マシン)
多くの重要業務はICTシステムに依存しており、可用性の対策が必須となっています。しかし、従来の可用性向上ソリューションでは「設定/管理が難しい」「コストがかかる」「共有ディスクが単一故障点となる」といった問題がありました。everRun MXは特殊なハードウエアを使わずにソフトウエアベースで冗長性を確保するため、安価でシンプルな運用が可能。画期的なソリューションとなります。
また、everRun MXは仮想化インフラであるXen Hypervisor上で稼働し、仮想マシン単位で二重化するため、サーバー仮想化環境が抱える可用性の課題もスマートに解消できます。
必要なアプリケーションに必要な可用性レベルで簡単に冗長化

everRun MXは仮想化インフラであるXenHypervisor上で動作し、物理サーバー間で仮想マシン(仮想WindowsOS環境)を二重化します。稼働するアプリケーションの重要性に応じてFTレベルまたはHAレベルの可用性レベルを設定することが可能です。
● FTレベルの可用性設定
いかなるハードウエア障害時でもアプリケーションが無停止で連続稼働するため、ユーザーへの影響はありません。
● HAレベルの可用性設定
I/OやNICの障害時、または待機系サーバー側でのシステム障害時には無停止で連続稼働します。
本番系サーバー側でのシステム全体の障害時にはサーバーの自動切替えを短時間で行います。
HAレベルの可用性設定にはオンラインマイグレーションの機能があり、本番仮想マシンと待機仮想マシンのアプリケーションを停止することなく切り替えることができます。
everRun MXシリーズの特徴
世界初!ソフトウエアFTのマルチコア対応
マルチCPU環境での処理も無停止連続稼動を実現します。ソフトウエアの無停止ソリューションでマルチコアに対応しているのはeverRun MXシリーズだけです。マルチコア環境であってもCPU性能の劣化はほとんどありません。
単一故障点のない完全な二重化を実現
内蔵ディスクが使用できるため共有ディスクが必要なく、ディスクも常時ミラーリングし、単一故障点がありません。
運用管理が容易
冗長化設定、障害時の処理、ポリシー管理はすべて自動で行われ、運用管理にかかるコストを軽減します。
柔軟な仮想サーバー構成と可用性レベル設定
それぞれの仮想サーバーの重要度に応じた可用性レベル設定を柔軟に行えます。
