インベントリー収集機能を搭載
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ADMi-21 G7 SPCエージェントをPCに導入することで、PC からハードウエア資産情報、ソフトウエア資産情報および レジストリー/INIファイル情報を収集します。(すでにイン ベントリー収集ツールをご利用の場合は、本機能を使わずに、 ご利用いただいているインベントリー収集ツールと連携する ことができます。)
他社製ツールとも連携し、 ICT資産のデータを集約・統合管理
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ADMi-21 G7は、お客様がすでに導入されている運用管理 ツールやインベントリー収集ツールと連携し、ICT資産管理 の中核として構成情報の把握や更新を実施します。
強力なICT資産管理機能
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ICT資産は、導入後の適切な運用管理がなければ、社員の生産 性向上、収益アップに寄与することができません。ADMi-21 G7 では、情報システムを構成する各種機器(PC/サーバー/ネット ワーク機器など)やソフトウエア、ライセンス、サービスに関する 情報を一元管理し、導入から廃棄まで、ライフサイクル全般 にわたる管理を効率的に実施。これにより、間違いやリスクを 排除した安全なICT活用が実現できます。
最適なICT投資
ICT投資の実態を包括的に把握し、不要なPC やソフトウエアの購入、余分なサポート費用の 支払いなどを防ぐことがきます。
ソフトウエアのライセンス管理
組織の拡張や変更に伴うユーザー数の変化を 管理することで、不正使用などの問題発生リスク を未然に防止できます。
セキュリティー管理
ソフトウエアバージョンの統一や、セキュリティー パッチの適用などを忘れず確実に行えるよう、 ADMi-21 G7がしっかりとチェックします。
企業情報や個人情報の漏えい防止
ライフサイクル管理により、PCの適切な廃棄処理を行 うことで、企業情報や個人情報の漏えいといった危険 を排除することが可能です。
ICT資産の費用配賦
所有するICT資産の各種費用を、サービスまたは人に 集約し、最終的に組織に配賦します。
ICT資産のライフサイクル管理
購買・契約から除却までの業務プロセスを網羅。全社 で共有する資産・サービスの管理ができます。

迅速なITIL導入を実現
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ADMi-21 G7 Enterpriseでは、ITILに基づく処理プロセス を定義し、運用管理業務を最適化することが可能です。これま で多かった場当たり的な対応や、運用担当者の技量に頼った 対応をなくすことで、無駄なコストや時間、問題解決の不確 実性を排除し、安定したシステム環境をユーザーに提供する ことができます。
| 構成管理 |
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| 構成アイテムの情報を識別・維持・検証することにより、 ITインフラサービスを管理します。また、他の管理プロ セスへ正確な構成情報を提供します。 |
| 変更管理 |
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| システム変更を行う場合の利用者や顧客への影響を最 小限に抑えるために、変更リスクの評価結果およびその 承認を管理します。 |
| リリース管理 |
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| 承認された変更に沿って、ハードウエアやソフトウエアの リリース作業(アクティビティー)の進捗を管理します。 |
| インシデント管理 |
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| サービス品質を阻害・低下させる事象に対する、インシデ ントの検知・記録・分類を行い、それらのデータから回 避策を検索可能とすることで、迅速な解決・復旧を図り ます。 |
| 問題管理 |
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| 問題の修復や既知エラーに関する情報を共有・管理し、 インシデントの根本原因を解明することで、再発防止に 役立てます。 |
| サービスレベル管理 |
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| サービスレベル合意文書に基づいてサービスレベル指標
項目の監視・記録・報告・参照を行い、評価会議や改善
管理を含めたサービスレベル管理を支援します。 |
ITIL(IT Infrastructure Library)
ITサービスマネジメントのベストプラクティスについて英国国務省が作成したガイドライン
| ADMi-21 G7製品体系 | Standard | ICT資産管理機能を持つ基本製品 |
|---|---|---|
| Enterprise | ICT資産管理機能とITIL運用管理プロセス機能を持つ製品 |

