ADMi-21 G7
ICT資産管理の標準業務フローを提供することにより、 短期間でお客様が目指す課題解決を可能にします。
ICTの利用形態が多様化するなか、その資産管理のあり方も大きく変わりつつあります。 ADMI-21 G7なら、幅広い管理業務を統合的に進めることで、 直面するさまざまな課題を解決へと導くことができます。
| 現状の課題 | ADMi-21 G7による解決策 | ||
|---|---|---|---|
| 課題 1 |
廃棄された機器の保守契約がそのままになっていたり、 ソフトウエアのライセンスを有効利用できていない。 | ライフサイクル管理の業務フローを利用することで、 資産の利用と保守の状況を把握することができます。 | |
| 課題 2 |
資産情報や契約情報、障害情報などが 部門ごと・担当者ごとでバラバラに管理されているので、 担当者がいないとわからない。 | 情報を一元管理することにより、共有化を図ります。 | |
| 課題 3 |
業務システムごとのコストが把握できていないため、 毎回集計がたいへんだ。 | ICT運用にかかる費用の集計と利用部署ごとの 費用配賦を行うことができます。 | |
| 課題 4 |
同じような障害が何度も起きているが、 毎回原因の調査に時間がかかる。 | インシデント管理にて、障害の対処方法を記録したり、 FAQに登録することで、対応方法の確認ができ、 これにより、運用コストを削減できます。 | |
| 課題 5 |
運用開始後に、管理項目の追加を行いたいのだが、 システムのメンテナンスができる人間がいない。 | ADMi-21 G7で提供している設定ツールを利用して、 メニューや画面・管理項目の追加・変更が可能です。 | |
| 課題 6 |
監査で、プログラム変更プロセスの記録・証跡を 残すように言われた。 | 変更・リリース管理にて、一連の作業の記録・証跡を 取ることが可能です。 | |
