Y社では、取引先4社へ業務上必要とされる機密書類の送付をバイク便と宅配便で行っていたが、コスト面、時間、運用の手間、セキュリティー上の問題を抱えていた。
東京内3社(バイク便:10,500円/回)、大阪1社(宅配便:4,200円/回)の取引先に対し、月4回、計48回の書類送付。年間約43万円の支出があった。
AirTriQサービスを利用で書類をデータで各企業へ受け渡す運用に変更したところ、年間約13万円の支出にとどめることができ、運用の手間やセキュリティー上の問題も克服。AirTriQ利用前に比べ、年間約30万円のコスト削減を行うことができた。


