システムの特徴

特徴  
ARUBAモビリティーネットワーク・システムで、高いセキュリティー性と高効率運用を実現。
特徴1
集中管理で高効率運用 モビリティーコントローラー
バージョンアップや設定追加など、日常の運用はモビリティーコントローラーで一括実施。各所に分散設置したアクセスポイントは、ARUBAモビリティーコントローラーにより集中運用・管理し、高効率運用を実現します。
特徴2
「“シン”AP」でセキュアに アクセスポイント
屋内・屋外の随所に分散配置するアクセスポイント。その運用では、アクセスポイントの『盗難』『情報解読』の危険にさらされます。
ARUBAアクセスポイントは単体では動作しないため盗難を抑止。また、搭載する情報を最小限にした「“シン”AP」として動作することで、アクセスポイントからの情報(暗号鍵など)の解読を不可能に。様々な危険性に対し、高いセキュリティー性を保ちます。
特徴3
不正接続のアクセスポイントを検知&シャットアウト AirMonitor
既存ネットワークの一部に、不正にアクセスポイントを接続すると、その不正アクセスポイントを入口として、盗聴や不正侵入の問題が発生する恐れがあります。
ARUBAモビリティーネットワーク・システムなら、AirMonitorを設置することで、不正アクセスポイントの自動検出と自動排除が可能。さらに、不正アクセスポイント、不正端末の設置位置は、モビリティーコントローラーの管理画面で特定可能。
特徴4
既存ネットワークとの親和性 シンプル構成
ARUBAモビリティーネットワーク・システムの構成要素は、モビリティーコントローラーとアクセスポイントのシンプル構成。 無線クライアントの通信パケットは、モビリティーコントローラーとアクセスポイント間のGREトンネルを利用することで、任意のIPネットワークを通過。
そのため、ARUBAシステム導入の際にも、既存のIPネットワークへの影響はなく、アクセスポイントのプラグ&プレイで簡単に接続できます。
特徴5
無線LANだけでなく、有線LANにも有効 セキュア通信の確立
有線アクセスポイントの利用により、有線環境でもPC端末に対するユーザー認証/暗号化を実現。ARUBAモビリティーコントローラーとPC端末間の通信パケットは、コントローラー側で暗号化され、セキュリティーを確保。
無線LAN環境だけではなく、有線LANのセキュリティー対策にも適用できます。
創る 使う 守る

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