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IPフォンソリューション

ビジネス競争に勝つ新しいオフィス、ビジネススタイルをIPテレフォニーが創造する。

IP電話をベースにしたオフィス環境が、快適なコミュニケーションと新しいビジネスへの対応をスピーディに実現します。


IPフォンナビゲータ(Web電話帳)IPナビキャスター(IP放送システム)

UNITY

■いま、IP電話に注目が集まっています。
2005年をめどに、総務省が家庭や企業の固定電話をインターネット電話に切り替えるなど、国を挙げてIP電話普及に務めています。企業も続々とIP電話の導入を始め出しており、特にCTI市場を中心に、IPテレフォニーの導入が進むという調査結果も出ています。いまやIP電話への動きは避けられないものといえるでしょう。

■経済的かつ効率的なオフィス環境の構築。
音声をIPネットワークに統合することにより、電話専用のケーブル配線が不要となります。したがって オフィスのレイアウト変更も、配線工事なしで実行可能。また、電話機自体が電話番号を持つため、移動の際に設定を変更する必要がありません。電話機の追加、変更もすべてGUIで行え、電話設備の運用負荷も軽減。同一ネットワークインフラを使用するため、TCO削減効果も期待できます。

■新しいビジネスモデルへのスピーディな対応。
コンピュータと電話を連携させたアプリケーションの開発も容易に実現できます。(IPフォンナビゲーター)音声とビデオを連動させたインタラクティブなコンタクトセンタ、ビデオ会議、Eラーニングなど、様々なアプリケーションを開発でき、新たなビジネスモデルへもスピーディに対応できます。

■音声とデータの統合による快適なコミュニケーションの実現。
音声、FAX、メールテキストをはじめ、データベースの各種データやビデオなどを同一画面に表示可能。音声とデータを同時に活用するユニファイドメッセージにより、社員同士のコミュニケーションを円滑にして生産性を高め、顧客や取引先企業とのコミュニケーションを高度にして、顧客満足度を高めます。また、電話機自身がブラウザ機能を備えているため、iモードやLモードのような利用も可能。IP電話機をIT端末として活用できるため、これまでPCを設置できなかった受付や工場などスペースのない場所のIT化も推進できます。さらに、付加機能も比較的容易に追加できます。

■ユニアデックスだからできるIPテレフォニーを提供します。
ユニアデックスは、IP電話機を、電話機としてではなく、社内情報システムとのコラボレーションを実現するITツールと捉えています。数多くのVoIP構築実績を活かして、システムの企画から、設計、構築、運用、そしてヘルプデスクまでを含めたトータルサービスを提供。ミッション・クリティカルなメインフレームの保守を、24時間365日行ってきた経験から培ったノウハウを活かして、ビジネスのライフラインとなるIPテレフォニーを強力にサポートします。


●導入フロー
ユニアデックスは、システムの設計・導入・保守・運用といった一貫したIPテレフォニーサービスの提供はもちろん、企業の様々なIPテレフォニー活用ニーズに対応するアプリケーションの開発を含めたトータルソリューションを提供します。
導入フローイメージ


Q&A
Q インターネット電話との違いは何ですか?
A いわゆるインターネット電話はISPサービスのオプションとして提供されている、個人ユーザー向けのIP電話サービスで通話料を削減することを目的としたものです。 これに対してCisco CallManagerは企業向けサービスを提供するための機能(マルチライン、転送、ピックアップ、パーク、会議、ボイスメール・・・)を従来型のPBXを使わず提供できます。
Q 通信事業者のセントレックスサービスとの違いは何ですが?
A セントレックスはソフトスイッチ(PBX機能)をキャリアサービスとして提供するものです。現在、企業で利用しているPBXの代表的な機能をキャリア側がまとめてアウトソージングとして提供することによって、運用コストを削減できます。 一方、Cisco CallManagerはCentrexに不足している高機能サービスを提供します。1台のCalManagerで本社、支社、支店の全てのIPフォンを制御可能ですので、いわば「企業内Centrexサービス」を提供可能です。 ユニアデックスではお客様のご要望(機能、運用、障害対策、コスト)をお聞きした上でCallMager、Centrex、併用構成を検討しお客様に最適なご提案をいたします。
Q とりあえず試してみたいのですが、部分的導入は可能ですか?
A 可能です。CiscoのVoIPソリューションは、既存PBXの音声システムを十分に生かした状態で、部分的にIP電話機への移行ができます。
Q 既存PBXとの接続は可能ですか?
A 可能です。既存PBXとの接続は、ユニアデックスがこれまでご提供してきましたCiscoのVoIP対応ルーターを用います。
Q CallManagerはWindowsベースと聞きました。信頼性が気になるのですが?
A CiscoのCallManagerは本体自体を二重化できますので、システム全体としての信頼性は万全です。
Q 停電時の対応は?
A LANシステムが停止する場合は、IP電話機も使用できなくなります。このため、重要な箇所には必要最低限のUPS装置を設置することをおすすめします。最近では携帯電話等の普及によりライフラインとしての必要性は低下してきているといわれていますが、非常用として局線直収の電話機(またはFAXなど)を用意しておくのも良いでしょう。
Q 既存のLAN上で動きますか?
A 基本的には動作します。ただし、お使いのLANが10MbpsをベースとしたNetworkであったり、または、非常にトラフィックが多いような場合には、音声品質の劣化が発生します。この場合には、部分的にLANの見直しが必要になります。
Q FAXもVoIP上に統合できますか?
A 可能です。FAXは、Cisco-IOSのVoIP機能を使用します。
Q IP電話機の液晶画面はどんな使い方ができるんですか?
A わざわざPCを置くほどでもないがネットワークの中で簡易にデータベースを検索する必要がある環境、例えば、会議室や応接室、受付などでは、IP電話機の液晶画面操作でグループウェアに入り込み、社員のスケジュールや電話番号を検索することなどに利用できます。この応用として、例えばホテルの客室やデパートなどでは、お客様の検索や発信に関してオリジナルのサービスに結びつけることができます。
Q 保守サポートは、万全ですか?
A ユニアデックスは、これまで汎用コンピュータの保守で培ってきた実績があります。この実績を生かし24時間365日の保守対応をサービス当初から行います。また、IP電話システムの稼働監視も併せて行うことで、障害をいち早く検知し、対応します。
Q IP電話システムを導入するタイミングってどんなとき?
A 以下の様なお客様に、ご検討いただきたいと考えています。
新規にオフィスを開設されたお客様、ビル内LANのリプレースを計画中のお客様
PBXのリプレースを計画されているお客様
社内インフラのIPへの統合を計画されているお客様
将来、コンピュータと電話の連携による高度なアプリケーションの構築を計画されているお客様
社員増加に伴い、電話を増設したいお客様
Q 現在、複数拠点間の接続はINS(ISDN)を使ったNetworkです。
このネットワークでIP電話システムの構築は可能ですか?
A そのままではご利用になれませんが、ADSLなどのブロードバンドにお乗換えいただければ常時接続を安価に利用できますので、その上でお客様に合った構築が可能です。 ※拠点間接続にはIP-VPNや広域LAN環境をご推奨いたします。
Q IP電話システムを複数拠点に導入する際、各拠点に専用サーバー(CallManager)が必要なのですか?
A 遠隔拠点の規模にもよりますが、数台~10台程度の遠隔拠点であれば、本社のCallManagerによる制御が可能です。
Q IP電話システムを複数拠点で使用する場合、WAN上ではどの程度の帯域が必要ですか。
A 同時接続数を何チャネルに設計するかによって大きく異なりますが、最低でも、128Kbpsが必要です。高品質で使うには、512Kbps以上を推奨します。
創る 使う 守る

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