遠隔地の監視カメラ映像をネットワーク経由で一元管理し、運用の自動化、映像分析の高速化を実現。
映像監視システムは、いまや日常のさまざまなシーンに浸透してきており、より効率的な監視・管理、映像の有効活用へ向けてさらなる進化が求められています。
ユニアデックスは、これまで培ってきた経験とノウハウ、高い技術力をもとに、新たな映像管理システムの設計・構築・運用・保守をトータルにサポートします。
大規模ネットワーク映像管理(映像監視)ソリューション
Video Streaming Serverシステムとは・・・
広域に分散設置された多くの拠点をネットワークで結び、センター側に設置されたサーバーを利用して、 カメラ映像を一元管理、監視、保存するシステムです。
大規模ネットワーク映像管理(映像監視)ソリューションの特長
大規模構成
- 1セグメント※1当たり、カメラ3,072台までを一元管理可能
- 用途に応じたカメラ台数で映像管理をサポート
- セグメントを増設することにより拡張が可能
録画データをセンターで一括保存・一元管理
- 監視映像は、DVD(デジタルビデオレコーダー)の内蔵HDDに録画し、ネットワークを経由してストレージに一括保存・一元管理が可能
- ストレージの映像データをテープなどの別媒体で長期保存が可能
運用の自動化
- 日々のテープ保存作業などを自動化
- DVRやカメラの稼動確認を自動化
- 異常が発生した場合、監視端末への表示やメール送信などにより、管理者への通知を自動化
映像の高圧縮技術によるコスト削減
- 拠点~センター間のネットワーク回線の負荷を低減
- センターのストレージ容量を抑制
高信頼性
- サーバー冗長化(オプション)
- システム障害時、システム全体を停止することなくサーバーを切り替え、安定した24時間運用が可能
- 待機サーバーを活用して無停止保守(バージョンアップなど)が可能
- 回線障害の対応
- 回線障害の回復を自動認識し、センターへの一括保存を自動再開
- 回線障害中の映像データを自動でリカバリー
高セキュリティー
- 映像改ざん検知機能により、不正に改ざんされた映像データを検出可能
- 映像データに関するアクセス権限の設定が可能
※1セグメント:カメラの一元管理と冗長化されたサーバーシステムの単位
