自動化
仮想化技術が可能にする新しい発想のロードバランシングとスケジューリングをお客様のICTインフラに導入します。仮想環境と物理環境を、日次・月次・年次の業務計画(ジョブ)に合わせ24時間365日自動制御することで、データセンターの自律運行が可能となります。
■ 自動化により確実な負荷分散と計画運行を実現
-
・負荷分散(OA業務):業務に一定の負荷がかかった時、仮想環境の負荷分散を図り、状況により物理環境を用意。
-
・計画運行(基幹業務):大きな負荷が掛かる前に、計画的に物理環境と仮想環境を用意。
■ 自動化により新しいアプローチの計画運行を実現
■ 「障害の自動切り分け」機能により、運用負荷とシステム停止リスクを低減

-
ネットワーク、アプリケーション、サーバー、ストレージシステムの各IT リソースを垂直方向に自動的に把握し統合管理する。
- ストレージ、ネットワーク、サーバー、アプリケーション、ビジネス、仮想化システム、NAS
- ビジネスインパクト分析
- メッセージ量を自動的に削減し、システム構成の変更に自動的に追従する。
- 自動的にコリレーションルールを作成する。
- モデリング技術と特許技術 Codebook Correlation Technology™により障害の根本原因(Root Cause)を特定する。
- ITIL CMDB 用情報を自動収集する。
- ITIL をベースとした監視、サービスデスク、問題管理、変更管理、キャパシティー管理などを統合化可能。

