ネットワーク仮想化
大規模仮想ネットワークを実現するCisco Systems社 Nexus 7000 シリーズを日本で最初に導入するなど、最新の事例にも取り組み続けています。これまで金融、通信、大規模エンタープライズなどの、ミッションクリティカル環境の安定稼動を実現してきた高度な技術力で、最新ソリューションを安心とともにお届けします。
ネットワーク仮想化の主なメリット
- 柔軟な拡張性と高い運用性の確保:
複数のネットワーク機器を統合し共用する事で、柔軟なネットワーク構成変更を可能にします。また、必要な機器や配線の数量も減少するため、運用監視が容易です。 - 高度なセキュリティーの確保:
複数のセキュリティー機器を統合し共用する事で、容易に高度なセキュリティーを実現可能です。 - 地球環境保護、電力消費・CO2低排出化:
ネットワーク機器の統合効果により、電力消費・CO2 低排出化を実現します。ビジネス上の必要性を満たすと同時に、企業の社会的責任を果たす事にもつながります。
主なネットワーク仮想化機能
機能を分割して利用
ルーティングやファイアウォール、ロードバランシング機能を論理的なスイッチ/アプライアンスに機能分割します。ユーザー別、部署別に複数の機器を準備する必要がないため、運用効率を向上し、機器コストを抑えることができます。
1台のネットワーク機器を複数のネットワーク機器に分割
容易に高可用性を実現
複数のスイッチを仮想化された一台のスイッチに統合します。複雑で収束に時間を要する冗長化機能を用いる必要はありません。
複数のスイッチを仮想化された一台のスイッチに統合
サーバー仮想化と自在に連携
仮想化されたサーバーとネットワーク機器間との連携を行います。仮想サーバーの障害時、ネットワーク情報と連携した対処の実施や、運用時の作業効率を高める事が可能です。
仮想化されたサーバーとネットワーク機器間の連携

