サーバー仮想化
- 仮想化ソリューション(Virtualization)


サーバー仮想化

お客様の目的に合った「仮想化」を支援します

サーバー仮想化は、お客様のさまざまな課題を解決する有効な手段となります。また、仮想化の方式にはいくつかの選択肢があり、導入目的や事業環境を考慮した上で最適な方法を選択します。ユニアデックスなら検討段階からお客様のご相談に乗ることができます。

サーバー仮想化のメリット
従来の運用
仮想化後の運用
サーバー台数増加
(電力増加)
PCマイグレーション
(管理負荷の増大)
システムマイグレーション
(開発コストの増大)
運用・管理コスト
耐障害性の検討

提供サーバー仮想化方式

さまざまなベンダーの仮想化製品を活用し、お客様の要件に合ったサーバー仮想化を行います。 既存システムとの親和性や移行の容易性を考慮し、ハードウエアパーティショニング型/ハイパ ーバイザー(モノリシック)型/ハイパーバイザー(マイクロカーネル)型の中から最適なサーバー仮想化方式を提供します。

ハードウエアパーティショニング型
メインフレームで主に培われた技術で、大規模サーバーを物理的・論理的なパーティション(区画)に分けてOSを動作させる方式(LPAR型)で、固有なアーキテクチャを持ちます。バーチャルマシンを使う他の標準製品とは異なる特殊な方式です。
・Unisys ES7000
・rE6000の仮想化機構(Virtage)
ハイパーバイザー(モノリシック)型
ハイパーバイザー型の一つで、ハイパーバイザー自身がハードウエア制御を行い(デバイスドライバー保持)、ゲストOSはその上で稼働します。 ホストOSに当たる物が不要で性能も高く、サーバー統合用途に広く使用されています。
・VMware社のvSphere
ハイパーバイザー(マイクロカーネル)型
モノリシック型と異なり管理OSにデバイスドライバーを保持することができるため、ディスクやネットワーク プリンターといったI/O処理に汎用的なデバイスドライバーを使用することができます。これにより専用デバイスドライバーの開発が不要となり、対応可能なハードウエアの範囲が広がります。
・Citrix社のXenServer
・Microsoft社のHyper-V

サーバー仮想化による解決策(期待される効果)

お客様が目指す現状の課題解決、新たなICTインフラの実現へ向け、最適な仮想化技術の活用法 を提案します。サーバー統合/クライアント統合/システム延命/メンテナンス性向上/BCP(事業継続)を通じ、コスト削減・投資保護・安全性向上など様々なビジネス効果を得ることが可能 です。

サーバー統合
運用上のピーク時が異なる複数のサーバーを仮想化し、1台の物理サーバーに集約することで、サーバーへの投資や消費電力、設置面積を削減できます。
クライアント統合
シンクライアント技術を使って、サーバー上に仮想的なクライアント環境を設けます。アプリケーションは最新の物理サーバーで実行されるため、既存のPCをそのまま使用することが可能です。
システム延命
既存システムを変更することなく、仮想環境のゲストOS上で稼働させることが可能です。使い慣れたアプリケーションを最新ハードウエア上で快適に利用できます。
メンテナンス性向上
ライブマイグレーション機能により、定期メンテナンスの実施時でも、システムを停止する必要がなくなります。計画停止時のダウンタイム排除、管理者の負荷軽減を実現します。
BCP(事業継続)
物理サーバーに制約されないHA(ハイアベイラビリティ)機能、FT(フォルトトレラント)機能によってダウンタイムゼロの事業継続が可能になります。
HAによる事業継続
FTによる事業継続
創る 使う 守る

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