国際ICT救助TAi®
- グローバルICTサポートサービス Global ICT Support Service

Japan Outbound Service 国際ICT救助TAi®

「国際ICT救助TAi」は、日本から各国に派遣されるユニアデックスの専門家の指揮のもと、海外拠点にてICT基盤の棚卸により現状の把握を行い、さらに各国のICT環境事情を考慮したITガイドラインを策定することで、信頼性向上や投資効果の最適化を実現し、内部統制やJ-Sox法対応も支援する、待望のグローバルICTサポートサービスです。

PDF : 国際ICT救助TAi

サービス内容

海外ICT資産棚卸

まず把握するべき項目の洗い出しと整理、棚卸実施に向けたスケジュール策定、実行体制づくりを事前作業として国内にて実施。現地での棚卸実施の際には、PCやサーバー、ネットワーク機器、アプリケーションなどICT基盤の資産情報ならびに設定情報の収集、電源・空調をはじめとする環境情報、日常の運用状況のヒアリングなどを効率的に行います。
現地での作業は、日本からの出張対応および、現地パートナーの支援により実行します。

グローバルICTガイドライン策定

棚卸の結果を踏まえ、ユニアデックスのノウハウをもとに「管理者」「導入・管理」「利用者」の3つの分野でICT運用ガイドラインを策定します。このガイドラインを、海外拠点におけるICT導入・運用のバイブルにすることで、標準化された安全性の高いICT活用を実現することができます。

管理者編
導入・管理編
利用者編
「どんな機器がどこで使われているのか」「何をどのように管理するのか、どのような管理レベルが必要なのか」というアプローチで策定していきます。
管理基準に従った機器の導入と運用、使うためのルール、セキュリティーの向上などを目指して策定していきます。
利用者が安全にITを活用する為に基本的な運用ルールを定めます。また、教育、啓発などにも活用します。

その他オプション

必要に応じた解決策の提案

ICT基盤の棚卸しを行った結果セキュリティー機器への改善が必要と判明した場合、また、ガイドライン策定を通じて運用時のネットワーク監視が必要と判明した場合など、それらに対応した解決策を提案します。

ICT機器移設

オフィスを移転する際に欠かせないサービスとして、正確な棚卸情報をもとにしたICT機器の移設を行います。

ドメイン統合

各国で個別にICT基盤を導入したためにドメイン環境が複雑化している場合などには、ICTガバナンスの強化にあわせて、ドメイン環境の統合を行います。

セキュリティー

PCやネットワークの脆弱性を補強する対策や情報漏洩リスクの低減など、お客様環境における有効なセキュリティー対策についてのコンサルティングや提案を行います。

ネットワーク監視

ネットワークや通信機器の状態を監視し、異常が発生した際は必要な対応を迅速に実施します。

サービス事例

創る 使う 守る

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