PingFederate

さまざまなクラウドサービスと社内認証基盤を連携

AD統合ではなくIDフェデレーションによる
クラウド時代の新しいシングルサインオンソリューション

PingFederateは、フェデレーションの技術をベースにした新しい認証基盤を提供します。

グローバル進出やM&A戦略によりグループ内に企業が増加しています。グループ共通のアプリケーションを導入するために認証基盤の統合を検討するものの課題が多く断念されることがあります。そのような場合にPingFederateが最適です。認証基盤を統合しなくても、一元的な認証に対応することが可能になります。PingFederateは所属するドメインに応じて認証を振り分けることができます。(下図参照)

PingFederate

また、PingFederateはフェデレーション認証に特化したソフトウエアであり、以下のようなニーズに対応できます。

  • クラウドサービスにユーザー個別のパスワードの設定をしたくない。
  • アプリケーションにパスワードを持たせたくない。
  • グローバルで共通Webアプリを作ったが、認証は各国のADを利用できないか?
  • 社内はID/パスワード認証で社外からは2要素認証を導入したい。
  • Office365を導入したいがAD統合はしたくない。
  • Webサービスを始めたいが、ユーザーにID/パスワードを設定するより、FaceBookの認証で代行できないか?

Ping Federateのソリューション・コンセプトPing Federateのソリューション・コンセプト

PingFederateが解決します

  • フェデレーション(連携)という方法でアプリケーションと認証基盤を結びつけることができます。

  • 認証基盤でID/パスワード認証が成功するとアプリケーションにはパスワード無しでログインすることができるようになります。

  • 認証基盤はADのみではなくさまざまなものと連携し、アクセス許可の判断をすることができます。

特徴

  • パスワードを持たないシングルサインオンが可能です。

  • 認証連携(フェデレーション)に特化したソフトウエアです。

  • 独自仕様はなく、認証連携の業界標準に100%準拠したフレームワークを提供します。

    Office365認証はマイクロソフト認定を受けています。

  • ベンダー依存なくさまざまなID体系とアプリケーションを疎結合します。

  • 既存のID体系/製品の変更や統合は不要です。

  • SAML未対応の業務アプリケーションとも簡単に連携できます。

  1. フェデレーション
    SAML2.0、WS-Federation、WS-TrustSTSなどの業界標準の仕様に数多く対応しています。
    Office365、GoogleApps、Salesforce、WebEx、boxなど世界中の300社以上のSaaSとの連携実績があります。
    Office365は、Webとリッチクライアントの両方に対応しています。

  2. 認証元
    認証サイト(ID Provider)をさまざまに選択できます。AD/LDAP、統合Windows認証にも対応しています。
    ひとつのアプリケーションに対して複数の認証元を設定することができるためAD統合が不要です。

  3. SNS認証
    FacebookやTwitterなどの各種SNSの認証結果を連携することも可能です。

  4. プロビジョニング
    SaaSに未登録のアカウントを自動で追加登録することが可能です。(SaaS側も対応している必要があります)

  5. 多要素認証
    ワンタイムパスワードなどの多要素認証を追加することが可能です。

  6. 開発キット
    簡単な改修で既存のWebアプリケーションの認証にも簡単に連携可能です。

  1. 対応OS
    Windows Server 2008 R2 with SP1
    Windows Server 2012 Standard
    Red Hat Enterprise Linux ES 5.9 and 6.3
    SUSE Linux Enterprise 11 with SP2
    Solaris 10

  2. ハードウエア最小推奨要件
    4 Cores CPU Intel Xeon processor
    4 GB of RAM
    500 MB of available hard drive space

  3. 対応標準プロトコル
    SAML 1.0, 1.1, 2.0
    OAuth 2.0
    OpenID Connect
    OpenID
    WS-Federation
    WS-Trust
    SCIM

ユーザーベースのサブスクリプションライセンスとなっています。

※コネクションベースライセンスの販売は2015年12月で終了となります。

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商品販売元

2016年09月23日公開
(2016年09月26日更新)

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