JDSU ネットワークタップ

光出力を解析ツールなどへ分岐する製品

概要

JDSU社(旧Finisar社)のNetwork TAPは、ファイバチャネルやイーサネット伝送路間に配置し、光出力をXgigやSurveyorなどの解析ツールへ分岐するための製品です。TAPを使用するとリタイミングや遅延の影響がない状態でネットワークデータを取得できます。

特徴

  • 10Gbps対応
  • 4Link分を1つのTAPに集積した、コンパクト設計
  • 1Uの専用のラックマウントキットに最大16Link分(4LinkTAPx4)を搭載可能
  • 電源不要で、電気的故障やTAPポートのリンクダウンの影響を排除可能

機能・仕様

10G対応 HD (High Density) TAPs

 コネクタタイプ:LCコネクタ
 ポート数 :4Link分(12LCコネクタポート=8ネットワークポート、4TAPポート)
 コア経/波長:62.5μm/850 nm、50μm/850nm、9μm/1310 nm、9μm/1550 nm
 分配率:50/50、70/30
 減衰:分配率 50/50 MM ネットワークポート 4.5dB、TAPポート4.5dB
    分配率 50/50 SM ネットワークポート 3.6dB、TAPポート3.6dB
    分配率 70/30 MM ネットワークポート 2.8dB、TAPポート7.0dB
    分配率 70/30 SM ネットワークポート 2.0dB、TAPポート5.9dB

HD TAP用ラックマウントシャーシ

 HD TAP搭載数:1~4
 サイズ: W 19 x H 1.75 x D 6.26 inch

ラインアップ

High Dencity Fibre Optics TAP

型番HDxx-TAP5050-yyyHDxx-TAP7030-yyy
コネクタタイプ ネットワークポートLC, TAPポートLC ネットワークポートLC, TAPポートLC
分配率 50/50 70/30

※記載の会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。
詳細は「商標について」をご参照ください。

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