Lenovo System x

障害予知機能を備え、予期しないダウンタイムを削減

概要

Lenovo® System x®は、IBMメインフレームで培った技術を盛り込んだ、優れた品質で信頼性の高いx86サーバーです。
ラック型、タワー型サーバーが提供されており、幅広い用途でクラウドコンピューティング、仮想デスクトップ基盤、ビッグデータ、データベース、Web および動画配信のほか、Eメール、ファイル共有、プリンター共有など、ビジネスで要求されるアプリケーションを幅広くサポートするよう設計されています

特徴

[ 特徴その1 ] 障害予知機能「PFA」
これまで突然起こるものと考えられていたハードウエア障害を、IBM社の研究により事前に予知することに成功。障害発生の兆候を24~48時間前に管理者に通知します。
システム管理者は、実際に障害が発生する前の段階でこれを知り、計画的に保守を行うことで、サーバーの予期しないダウンタイムを削減することができます。

[ 特徴その2 ] Light-path診断パネル/診断LED
万一の障害でも、機器カバーをあけると、各部品についているそれぞれのLEDが、故障個所を光ってお知らせします。管理者は迷わず障害発生箇所を認識でき、障害を容易に発見、迅速な対応が可能になります。

[ 特徴その3 ] 主要部品の冗長化・ホットスワップ化
サーバーの中でも特にハードウエア障害が発生しやすい、電源装置、冷却ファン、ハードディスク。System x は万が一の障害に備えて、これらを冗長化。さらに電源を落とすことなく交換が可能な「ホットスワップ」にも対応しています。

ユニアデックスの高い技術力で更なる安心をご提供
ユニアデックスは、System xの開発元であるレノボ・ジャパン株式会社と提携し、System xの販売を行うほか、 ストレージなどのハードウエアとOSも含めて、導入・構築・保守サービスをワンストップで提供しています。 これまでさまざまな規模、業種、利用分野でSystem xの導入実績がございます。サーバー保守において高い技術力と豊富な経験 でお客さまを強力に支援します。

タワー型サーバー

CPU
ソケット数 モデル
System x3100 M4 1

Pentium / Core i3 / Xeon

System x3100 M5 1

Pentium / Core i3 / Xeon

System x3300 M4 2 Xeon
System x3500 M4 2 Xeon
System x3500 M5 2 Xeon

ラック型サーバー

CPU
ソケット数 モデル
System x3250 M5 1

Pentium / Core i3 / Xeon

System x3250 M4 1

Pentium / Core i3 / Xeon

System x3530 M4 2 Xeon
System x3550 M5 2 Xeon
System x3550 M4 2 Xeon
System x3630 M4 2 Xeon
System x3650 M5 2 Xeon
System x3650 M4 2 Xeon
System x3650 M4 BD 2 Xeon
System x3650 M4 HD 2 Xeon
System x3690 X5 2 Xeon
System x3750 M4 4 Xeon
System x3850 X5 4 Xeon
System x3850 X6 4 Xeon
System x3950 X5 8 Xeon
System x3950 X6 8 Xeon

※2015年6月1日現在の情報です。

仕様・スペック詳細はメーカーのシステムガイドをご参照ください。
http://www.lenovojp.com/server/systemguide/#tbl-x

商品販売元

2015年06月18日公開
(2015年08月10日更新)

※記載の会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。
詳細は「商標について」をご参照ください。

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