目指すのは、データセンターの全体最適化
現在行われている仮想化データセンター(プライベートクラウド)へのサーバー統合では、システム単位での個別最適化に留まっていることが多く、運用管理の複雑化、I/O性能のボトルネックなどに課題を抱えるケースが見られます。
ユニアデックスでは、最新の仮想化技術を活用し、データセンター全体で、仮想環境と物理環境の一元的な見える化やITリソース利用の全体最適化を進めることをご提案します。
投資効果の高いプライベートクラウド構築支援
クラウド時代の次世代コンピューティングアーキテクチャー "Cisco Unified Computing System(Cisco UCS)"は、仮想化の課題をスマートに克服し、データセンターの全体最適化を進める有効な手段となります。
ユニアデックスならCisco UCSのメリットを最大限に活用し、投資効果の高いプライベートクラウドを構築することができます。
I/O統合による管理ポイントの削減
- Wire Once(一度のケーブル配線)で、FC、iSCSI、NASをオンデマンド変更が可能。柔軟な運用環境を実現
- 仮想化に必須のネットワーク標準技術である10GbE、FCoE/DCB(Data Center Bridging)に標準対応
- 必要なアダプター、スイッチ、ケーブルの数を半分以下に削減し、運用ミスや障害の発生を予防
プロビジョニング・運用コストの削減
- システムに標準バンドルされた統合デバイス管理、プロビジョニング機能により、2560 コア/320 ノードを単一のシステム基盤(データセンター基盤)として監視、運用、制御することが可能
- データセンター基盤のポリシーを統合的に管理し、コンプライアンス対策を強化することが可能
業界標準プロセッサーと
独自メモリー拡張技術の組み合わせによる
サーバー集約度の向上
- Intel Xeon 5500プロセッサーを搭載した高性能サーバーを提供
- 独自技術により従来比4倍のメモリー搭載密度を実現(8G DIMMを利用した場合1ブレードあたり最大で384GBのメモリーを搭載可能)
サーバー仮想化環境の最適化
- VN-Linkの機能により、ネットワーク上のサーバーを仮想マシン単位できめ細かく制御し、可搬性と可視性を実現
- 仮想化専用ネットワークアダプターがサーバー仮想化時の各種オーバーヘッドを低減
