ソリューション
- CiscoUCSを採用した最適仮想化データセンターソリューション

Solution 1

サーバー統合ソリューション

高速・高可用性データ管理ソリューション

大量のデータを高速に処理する大規模システムでは、データベースシステムにハイレベルな処理性能と、高可用性が求められます。ユニアデックスは、Cisco UCSとOracle RAC(Oracle Real Application Clusters)を組み合わた仮想化ソリューションによって、構築はもちろん運用面からも最適化された環境を提供します。
高い統合率、10GbEのハイパフォーマンス、優れた運用環境を実現するCisco UCSなら、Oracle RACの機能、パフォーマンスを最大限に生かすことができます。

導入効果

  • クラスター環境により、24時間356日安定してサービスを提供できる高可用性を実現
  • 10GbEによりOracleのデータベース処理を高速化
  • ケーブル数を減らし管理工数を削減
  • 大量のOracleデータベースを仮想化する場合も、集約にCisco UCSのインターコネクト(UCS6100)を使うため、容易かつ低コストで管理統合が可能
  • 10GbE/FCoEによりFCケーブルが不要なため、ラック内の整理と運用保守の簡素化が可能
  • ブレードの障害時にも、UCSマネージャーのプロファイル管理で迅速な保守が可能
Solution 1

コミュニケーション統合ソリューション

ビジネスプロセス改善ソリューション

新たなビジネス戦略の創造へ向けた、社員のモチベーションアップ、情報共有、コミュニケーションの活性化は企業システムの重要な役割です。ユニアデックスでは、取り扱い実績の豊富なMicrosoft Exhange ServerやMicrosoft Office Communicatons Serverと、Cisco UCSを使ったプライベートクラウド基盤を組み合わせることで、仮想化のメリットを活かしながら、従業員同士の迅速でかつ確実なコミュニケーション環境を構築することができます。
安定運用のための十分なメモリーとパフォーマンスを必要するMicrosoftExhangeServerやMicrosoftOfficeCommunicatonsServerも、Cisco UCSを基盤に採用すれば安心です。

導入効果

  • 迅速な企業内情報交換(情報連携、ナレッジ共有など)
  • 時間の効率化
  • 移動時間と移動コストの削減
  • パンデミック時の迅速な対応と事業継続
  • パフォーマンスの向上
Solution 1

クライアント仮想化ソリューション

仮想化デスクトップソリューション

ユニアデックスでは、VMware EXSサーバー、VMware ViewとCisco UCSとを組み合わせることにより最適なデスクトップ仮想化ソリューションを提供することができます。関連会社を含む利用システムやシェア環境での仮想化デスクトップ環境を構築する際、ネットワークの基盤製品にCiscoNexusシリーズを採用、クライアントとサーバー間の基盤部分も仮想化して、セキュアかつパフォーマンスのよい環境を整備していきます。

導入効果

  • クラスター環境により、24時間356日安定してサービスを提供できる高可用性を実現
  • 10GbEによりOracleのデータベース処理を高速化
  • ケーブル数を減らし管理工数を削減
  • 大量のOracleデータベースを仮想化する場合も、集約にCisco UCSのインターコネクト(UCS6100)を使うため、容易かつ低コストで管理統合が可能
  • 10GbE/FCoEによりFCケーブルが不要なため、ラック内の整理と運用保守の簡素化が可能
  • ブレードの障害時にも、UCSマネージャーのプロファイル管理で迅速な保守が可能
Solution 1

自動化ソリューション

運用プロセス改善ソリューション

仮想化データセンターの効果を最大化するには、構築はもちろん、運用面でも適切な方策をとることが重要です。
ユニアデックスなら、Cisco UCSとEMC Ionix Unified Infrastructure Manager(EMC UIM)やMicrosoft System Centerを組み合わせることにより、プライベートクラウドの運用管理に関するさらなる統合化、自動化を実現できます。サーバー構築、ネットワーク構築、運用ビジネスの全てに高い実績を持つユニアデックスでは、お客様ごとの要件やニーズに合わせた解決策を提案することができます。

導入効果

  • 自動化によるコスト削減
  • Cisco UCSに無償バンドルされるUCSマネジャーを活用。複数管理機能により、設備投資を削減
  • 従来の専用管理端末が不要となり、設備投資の削減が可能
  • 複数の管理端末を操作する場合に見られた設定ミスや漏れを削減可能
  • シンプルな管理・操作による時間短縮
創る 使う 守る

このページの先頭へ戻る