仮想化を成功へ
- 仮想化データセンターソリューション

仮想化の成功を阻むハードルを越える

Key To Success 1

仮想化システムの採用が拡がる一方、予期しない原因により、その効果をうまく引き出せないケースも報告されています。仮想化データセンターソリューションでは、課題解決のベストプラクティスを利用し、仮想化の成功へとお客様を確実に導きます。

I/O処理のボトルネックを解消

仮想化ソフトウエアによるスイッチングでは、多数の仮想サーバーが作り出すトラフィックのI/O処理に限界が生じてしまいます。10GbE、FCoE、仮想NIC機能に対応した新しい仮想化専用アダプターを採用することで、I/Oをハードウエア的に高速処理し、I/Oのオーバーヘッド低減、ボトルネック解消を実現します。

ソフトウエア処理のため、スループットが低下->ハイパーバイザーをハードウエアでバイパス処理し高速化

ネットワークの仮想化を進める

サーバー仮想化にネットワークが対応していないと、仮想マシンの移動や仮想スイッチの動作状況がネットワーク側から見えず、セキュリティーポリシーの適用やQoSの確保が追いつかないことがあります。最新の仮想スイッチソフトウエアや管理フレームワークを利用し、仮想環境と物理環境で同一の管理手法を適用することで、仮想マシン単位でのトラフィックの見える化、動的なネットワーク管理を実現します。

仮想マシンの移動に合わせてQoSやセキュリティーポリシーなどの設定も追随可能に

ファイルストレージ仮想化

ストレージ利用の非効率は仮想化の大きな妨げとなります。マルチベンダー環境、異機種混在環境にあるファイルストレージをデータセンター全体で仮想化し、論理的に単一のストレージプールとしてユーザーやアプリケーションに提供することで、データ移行作業のノンストップ化、自動化を推進。さらにはファイルの利用頻度や重要度により最適な保存先を自動選択&保存するといった情報ライフサイクル管理(ILM)を実現し、投資効率の向上、運用効率の最大化を可能にします。

ユーザーアプリケーション->単一の論理ストレージプール<-物理ストレージ
創る 使う 守る

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