若手社員座談会

Profile


大門 光星(だいもん こうせい)

所属:カスタマーリレーションセンター
ネットワークサポート一部 第二課
職種/社歴:エンジニア 2019年入社
専攻: コンピュータネットワーク科卒

宮 卓海(みや たくみ)

所属:第二営業統括部
営業一部 第一営業所
職種/社歴:営業 2020年入社
専攻: 政策科学部 政策科学科卒


田村 綾菜(たむら あやな)

所属:システムデザイン統括部
システムデザイン一部一課
職種/社歴:エンジニア 2019年入社
専攻: 音楽研究科 音楽専攻卒

髙瀬 友哉(たかせ ゆうや)

所属:インテグサービス第一統括部
システムサービス三部一課
職種/社歴:エンジニア 2020年入社
専攻: 工学部 機械工学科卒

ユニアデックスに入社した理由

大門 学生時代に情報システムを学び、就職活動ではIT業界、なかでもネットワークやサーバーを取り扱い、ソリューションを提供する企業への入社を志望していました。設立20年以上のユニアデックスはナレッジが豊富なことに加え、マルチベンダーなので多様な製品に携われる点が魅力でした。私は学生時代の専攻と就職が直結していますが、研修制度が充実していることもあって当社には理系・文系問わずさまざまな人が入社していますよね。

田村 そうですね。私は音大出身ですが、仕事を通じて幅広く社会に貢献できそうと考えたためIT業界を志望しました。当社の面接では学生時代に学んだことや取り組んだことに目を向けていただき、専門外から志望する学生も分け隔てなく評価してくださる姿勢を感じたのが入社の決め手です。

髙瀬 私は理系出身ですが、 専攻は機械工学でしたのでIT分野は専門外です。ただ、就職活動を進めるなかで、業界全体の成長スピードや可能性の大きさ、身につけた知識がそのまま市場価値に結びつく点に魅力を感じるようになりました。

 私が重視していたのは製品をそのまま売る「モノ売り」ではなく、サービスによる価値を売る「コト売り」ということ。そのため、業界を絞らず、働いてみたいと思う会社を探していました。ユニアデックスを志望したのは、インターンシップで接した社員が口を揃えて「入社してよかった」と言うのを聞き、この会社なら自分が思い描く働き方ができそうと直感したからです。



入社後の研修はどうでしたか?

田村 社会人としてのマナーからITの知識まできめ細やかな指導があり、大変有意義でした。 特に先輩社員が講師となって教えてくださるIT研修で未知の分野に触れ、日に日に知識が蓄えられていくことを実感し、自信になりました。最初は営業志望でしたが、エンジニアに転向したのは自分でも予想外の出来事でした。

大門 同期の半数以上が文系出身のため、ITについては一から学べる内容が用意されていますよね。4月から6月までの約3カ月が共通研修で、エンジニア志望者はその後約2カ月間 、さらに知識を深めることができるので、職場に就く前の準備をじっくりと整えられます。

 私たちはコロナ禍でオンライン研修でした。座学で学ぶ内容については支障なく学べましたが、同期とのコミュニケーションが思うように深められずに当初は戸惑いがあったのも事実。でも、グループワークやオンラインランチなどを通して幅広く接点をもてるよう配慮されていたため、研修が進むなかで徐々に解消できました。

髙瀬 オンラインでも研修コンテンツはとても充実していました。直接顔を合わせられない状況を運営側が気遣ってくださり、人狼ゲームをはじめとする、さまざまなレクリエーション企画がおこなわれたことも良い思い出です。同期の顔をなかなか覚えられない難しさがある一方、対面したときに「こんなに身長が高いとは!」「実物のほうがイケてる」など(笑)、印象がより鮮烈になる面白さを味わえました。

配属後の業務内容

大門 エンジニアの場合、研修後の8~9月からサーバー・ネットワーク・保守サポートの各分野をそれぞれ半年ずつ経験し、その後、本配属となるのが通例です。各部署で主流製品の詳細設計や検証・構築を学び、現在は保守サポート関連の部署でネットワーク機器に関する障害の原因と対策調査に携わっています。ローテーションしながら、適性や志向をじっくりと見極められるので安心感がありますね。

田村  私も同じ考えです。資格取得や社内外の研修受講制度も充実し、一歩一歩着実に成長していける環境だと思います 。OJT期間は、トレーナーを通じて案件の上流工程を体験できる貴重な機会。重要な打ち合わせや会議に同席することで、お客さま、ベンダーの方など、さまざまな立場の方の視点を学んでいます。
懐深く、見守ってくれる態勢があるのは若手にとって本当にありがたいです。先輩がおこなえば効率よく正確に進められる作業を私に任せてくれたうえで、「深刻な事態が迫ったら責任をもって引き取るから、まずは自分で答えを出してみなさい」と言ってもらえたときは感動しました。

大門 社内の勉強会も頻繁に開かれ、「勉強も業務の一環である」という文化が浸透している点やナレッジを積極的に共有しようとする社風は特に魅力的ですね。
ところで、2020年は研修だけでなく職場でもテレワーク勤務の方が多かったと思いますが、皆さんはスムーズに馴染めましたか?

 出社するのは週1、2回ですが、周囲の先輩が 次々に声を掛けてくださり、上司も面談の場を設けてくれるなど、常に気にかけていただき大変心強いです。仕事でも案件の一部を担わせてもらい、お客さまからの注文や問い合わせに応じて端末で発注処理をおこなったり、見積書を作成したりと、できることの幅が少しずつ広がっています。最近はお客さまとの打ち合わせに同行する機会も増えてきました。

髙瀬 私の職場でも早く馴染めるように出社日を調整してくださったり、新人のためのプレゼン企画を実施したり、タイムリーな研修を紹介してくださったりと、手厚いサポートがあるため不安は感じません。現在の私の主な業務は、資料作成の手伝いや会議の議事録をまとめること。わかりやすく正確な議事録を作成できるよう、先輩の過去事例を手本に言い回しや表現を学んでいます。

大門 IT知識や技術が大切なのは言うまでもないですが、実際に仕事を始めてみると、思ってもみなかった能力が必要だったり、逆に、自分では意識していなかった素養を生かせたりと、あらためて気づかされることが多いですよね。私の場合も、学生時代に学んだIT知識そのものより、学習を通して培われた、わからないことを自力で調べる力="自己解決能力"が最も役立っていると思います。

髙瀬 PCに向かって黙々と作業するのがエンジニアのイメージでしたが、実際はコミュニケーションを取りながら周囲と連携して進める業務のほうが多く、良い意味で予想を裏切られました。議事録だけでなく、人に何かを伝えるための語彙力をもっと磨かなければと痛感させられます。一方で、大学の研究で鍛えられた「論理的思考」は、専攻と関係なく仕事に活用できることも実感しています。

ユニアデックスの社員として実現していきたいこと

 お客さまが一番に頼りにしたくなる相談役になりたいです。そのためには日々の案件対応の素早さや丁寧さ、ソリューションの提案、お客さまとの適度なコミュニケーションが大事かと思います。困ったらユニアデックスに相談すれば大丈夫という関係性を多くのお客さまと築き、ご相談いただいた際には課題を解決した上で新たなビジネスチャンスを創れる人材を目指していきたいです。

田村 音大でピアノを専攻していた私がIT業界に興味を覚えたのは、就職活動中に、ピアノもITも"身につけた技術で他者へ貢献できる"という意味で同じだ!と気づいたからです。両者とも技術の向上そのものが目的ではなく、それを通して最終的に何を実現できるのかが大事。エンジニアとして腕を磨き、お客さまが本当にしたいことを実現できる技術者になるのが私の目標です。また、それを通して会社の信頼性を高めることに寄与していきたいと考えています。

大門 当社の使命は、ITインフラの設計、構築、サポートを通じて、お客さま企業のICT環境を最適化すること。 それを踏まえたうえで私が目指したいのは、お客さまのさらに先にいるコンシューマーまで視野に入れた提案ができるエンジニアです。一歩先を見据えて、お客さまの潜在ニーズを引き出せてこそ新たな価値が創出でき、会社に対してもより深く貢献できると考えています。

※2020年12月時点での情報です。

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