NetAttest EPS

ネットワーク認証アプライアンス

概要

NetAttest EPSは、電子証明書を使用したネットワーク認証に必要な機能をオールインワンで備え、正しい端末・正しいユーザーのみネットワークに接続できる安全な環境を実現します。

特徴

  • Net Attest EPSは、認証局と認証サーバーが1つになった製品です。
  • IEEE802.1X EAP認証サーバー機能を1台のアプライアンスで提供します。
    • RADIUS (EAP認証対応)
      ID/パスワードによる認証から、デジタル証明書による認証まで、幅広く対応するRADIUSサーバーを搭載しています。
    • プライベート認証局
      デジタル証明書の発行・管理を行うプライベート認証局機能を搭載しています。
    • 高安定性、高運用性
      万が一の復旧作業も簡単に行えます。
  • 親しみやすい日本語インターフェース
    • WEBブラウザーによる簡単設定・運用
    • 初期導入はウィザードに沿って30分で完了
      ネットワーク設定、RADIUSサーバー設定、プライベート認証局設定、その他のシステムを起動させるための設定を30分程度で完了します。

  • 堅牢な製品設計 (障害発生を可能な限り低減)
    • ハードウエアを構成する部品の個々にまでこだわった信頼性の高いハードウエアを採用しています
    • 豊富な実績を誇るアプライアンス専用OS『NAOS(ネイオス)』を搭載しています。

  • 簡便な冗長化設定1:万一の障害発生に備える
    • NetAttest EPSでは、万一の障害に備えて冗長化構成をとることが出来ます。
    • Active - Active (Master / Slave)構成により、ネットワークの稼働率を高めます。

  • 簡便な冗長化設定2:遠隔拠点に分配配置する
    • NetAttest EPSでは、『1:N』の冗長化に対応しています。
    • 各拠点に認証サーバーを配置することで、WAN回線の障害にも強いシステムになります。

RADIUSサーバー機能

  • 様々なRADIUS認証方式に対応!
    ・NetAttest EPSはID/PASSWORD認証から電子証明書認証まで、様々な認証方式に対応します。
    ・認証(アカウント)情報として内部DB参照のほか、外部DB/外部認証サーバーとの連携も可能です。

  • 既存DB情報/認証サーバーを活用する!
    ・NetAttest EPS は、外部DB/認証サーバーと連携することができます。
    ・既存システムと連携することで、アカウントの二重登録/管理から解放されます。

  • MACアドレス認証サーバー利用
    ・NetAttest EPSは、MACアドレス認証サーバー(RADIUS)としても多く利用されています。
    ・標準機能で対応しますが、オプションを追加することでより大量のMACアドレスを登録できます。

プライベートCA機能

  • 電子証明書の発行・管理を劇的に簡素化
    ・NetAttest EPSは、運用に専門的な知識を要求しないプライベートCAを標準で搭載しています。
    ・電子証明書の有効期限、発行や失効のタイミングなどを企業ポリシーに則した運用が可能です。

  • より安全で確実な電子証明書の展開
    ・申請・承認ワークフローにより、ネットワークを介して、安全かつ確実な電子証明書の配布に
     対応できます。
    ・電子証明書のインポート対象が大量にあったり、業務に利用中/遠隔地に設置済みなどで管理者の
     手元に回収できない場合にも有効です。

ハードウエア仕様

主要機能表

詳細機能表

オプションライセンス

商品販売元

2017年12月27日公開
(2018年01月26日更新)

※記載の会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。
詳細は「商標について」をご参照ください。

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