ICT総合サービス企業として100ヶ所を越える全事業所でISMSの認証を取得

ニュースリリース

2008年04月17日

 ユニアデックス株式会社(本社:東京都江東区、社長:高橋、勉 以下 ユニアデックス)は、本社をはじめ3支店(大阪・名古屋・福岡)のほか100を越えるサービス拠点などの全事業所で、ISMS認証基準の国際規格「ISO/IEC27001:2005」および国内規格「JIS Q 27001:2006」について、この3月にISMS審査登録機関であるBSIマネジメントシステムジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:徳永 光正氏 以下BSIジャパン)の審査を終え、本日認証を取得しました。

 BSIジャパンによると、設計、導入・構築から保守サービスまでICT関連で広くサービスを提供する企業が、国内全国各地の100ヶ所を越える拠点を含めたサービス拠点で一挙に認証を取得するケースは、極めて珍しいケースであるとしています。

 ユニアデックスでは、1997年にネットワーク関連およびオープンサービス事業を行なう企業として設立以来、日本ユニシスから基幹系サポートサービス事業の譲受、続くネットワークインテグレーション事業、MSP(運用管理)サービス事業、インフラ・サポートサービス事業のほかコンサルティングを軸としたセキュリティーサービス・ソリューション事業への注力、またソフトウエアサービス事業、設備事業や周辺機器製造事業、回線リセール事業、インターネット事業などを加えハードウエア、ソフトウエア、ネットワークを含むICT関連全般にわたり、導入・構築から保守サービスを行なうICT総合サービス企業として事業拡大をしてきました。

 その中で全社でのISO9001、プライバシーマーク制度の認証取得に加えて、2003年3月にはネットワーク監視業務、ヘルプデスク業務、ならびにコールセンター業務に限定した組織でBS7799:2002の認証、同年9月にISMS認証をダブル取得するなど、セキュリティー面の体制整備を図ってきましたが、さらなる高い品質のICTサービスを提供する仕組みを確立するため日本ユニシスグループの情報セキュリティー基本方針に基づき、昨年秋から「全社ISMSの運用」を宣言し、新たな認証取得に向けた取り組みを行なってきたものです。

 今後は、全社一丸となって情報セキュリティーに対する認識とその維持など内部統制に努め、顧客へのICTサービス提供を行なっていきます。

注:ISMS(Information Security Management System=情報セキュリティーマネジメントシステム)適合性評価制度
従来の「情報システム安全対策実施事業所認定制度」を廃止しBS7799をベースにした「ISMS(情報セキュリティーマネジメントシステム)適合性評価制度」に移行。日本情報処理開発協会(JIPDEC)を中心に2002年4月から正式運用され、審査はJIPDECによってISMS審査機関として認定された企業によって実施されています。現在は新しくISO/IEC27000(JISQ27000)シリーズとして規格化され、日本情報処理開発協会(JIPDEC)ならびに(財)日本適合性認定協会(JAB)にて運用されています。

※ニュースリリースの内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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