サーバー不要、パソコン/携帯電話などから簡単に情報を掲載/参照できる「緊急情報コミュニティーサイト」を無償でご提供

ニュースリリース

2011年03月28日

 東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。

 ユニアデックスは、今回の地震で被害に遭われた日本ユニシスグループのお客様向けに、SaaS型情報共有基盤NeXtCommons(ネクストコモンズ)を利用した「緊急情報コミュニティーサイト」を無償でご提供いたします。

 「緊急情報コミュニティーサイト」は、特別なサーバーなどは不要で、パソコンとインターネット環境があれば利用できます。携帯電話からでもアクセスでき、今回特別に用意したテンプレート(ひな型)上で簡単に情報の掲載・参照ができます。これにより被災地の拠点を中心に他拠点・自宅間はもとより、被災地外の本社・本部などからも簡単に緊急かつ重要な情報発信と共有が可能となります。

用途(例)

安否情報掲示板、支援物資掲示板、各種相談・お問い合わせ、関係情報機関のリンク集参照、被災地での緊急情報交換や物資の調達支援など。

ご利用期間

被災ユーザーが被災環境下にて必要とする期間。
提供数は40サイトを前提としていますが、今後の状況を見て、別途増やすことも検討いたします。

Webサイトイメージ(下記デザイン1種類のみ)

「緊急情報コミュニティーサイト」イメージ

ご利用の受付・申し込み方法:

以下のお問い合わせフォームからお申込み下さい。

URL:https://secure.nxc.jp/nextcommons/contact_form
お問い合わせフォームが表示されましたら、「お問い合わせの種類」のプルダウンメニューの中から、"「被災地特別無料プログラム」申し込み"を選択して下さい。早急にお手続きをいたします。

以下のユニアデックスホームページからもお申し込みいただけます。
URL:https://www.uniadex.co.jp/cgi-bin/form/form-s.cgi

NeXtCommonsとは:(http://nextcommons.jp/
国立情報学研究所が開発した情報共有基盤ソフトウエア「NetCommonsc2.0」にユニアデックスが独自の機能を追加し、SaaS形式で提供するサービスです。自前のサーバーなどの設備は不要で、短期間、簡単・安全に情報発信・情報共有が可能です。
主に文教分野、自治体、中小企業でホームページの立ち上げ運営やグループウエアの導入に活用されています。

以上

※ニュースリリースの内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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