日本ユニシス、ユニアデックス 文部科学省が開設の「東日本大震災 子どもの学び支援ポータルサイト」を支援

-クラウド型情報基盤サービスを提供し、被災者の要請と提供可能な支援を一覧に-

ニュースリリース

2011年04月04日

 日本ユニシスグループの日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:籾井 勝人、以下 日本ユニシス)とユニアデックス株式会社(本社:東京都江東区、社長:入部 泰、以下 ユニアデックス)は、被災地域の復興支援の一環として、文部科学省の「東日本大震災 子どもの学び支援ポータルサイト」に、クラウド型情報基盤サービスを提供します。

 本ポータルサイトは、被災地域で現在どのような支援を必要としているのかを、各地方公共団体や教育委員会などを通じて掲載していただくとともに、支援の検討をされている地方公共団体・教育委員会・学校・企業・NPOなどがどのような支援を提供することができるのかについて、登録いただくことにより、被災地域での支援が円滑に行われることを目指し、作成されたものです。

 本ポータルサイトは、「教職員を派遣してほしい」、「学用品が足りない」といった被災地域からの支援要請に対し、人的支援や物的支援が可能な申し出を相互に結びつけるものです。例えば、教職員、専門スタッフ、その他ボランティアといった「人的支援」、教材・筆記具・パソコンなど備品、学用品などの「物的支援」、被災した子どもの学校への円滑な受け入れなどの「その他支援」などの要請情報が掲載されます。このような被災側の要請に対し、全国の教育委員会、大学、団体、企業からの各種支援情報を登録することにより、被災地域での支援が円滑に行われることを目指すものです。

 今回、本ポータルサイトの開設にあたり、ユニアデックスのクラウド型情報基盤サービス「NeXtCommons®(ネクストコモンズ)(注)」、日本ユニシスのクラウドサービス「U-Cloud™ IaaS」を利用して、サイト開設の立ち上げを無償で支援しています。

以上

■「東日本大震災 子どもの学び支援ポータルサイト」 http://manabishien.mext.go.jp/

※『東日本大震災・子どもの学び支援ポータルサイト』は2012年5月31日をもって公開を終了しました。

子供の学び支援ポータルサイト イメージ

注:NeXtCommons(ネクストコモンズ)
国立情報学研究所(文部科学省所管)が開発したNetCommons®2.0にユニアデックスが独自の機能を追加し、SaaS形式で提供するサービスです。自前のサーバーなどの設備は不要で、短期間、簡単・安全に情報発信、情報共有が可能なSaaSサービスです。
情報発信、情報共有に必要な「簡単ホームページ作成」、「グループウエア機能」、「バーチャルデスクトップ機能」が全てセットになっています。
主に教育委員会単位での学校ホームページ作成や教職員間のコミュニケーション促進に活用されている他、民間企業においてもイントラネットや社内外との情報共有環境として、多数活用されています。

※U-Cloudは、日本ユニシス株式会社の商標です。
※NeXtCommons、NetCommonsは、大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構の登録商標です。
※その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

■関連URL:「NeXtCommons」: http://nextcommons.jp/nextcommons

当ニュースリリースにおいて、2011年3月11日に発生した地震に関して当初「東北地方太平洋沖地震」と記載しておりましたが、政府が地震災害の名称を「東日本大震災」と閣議決定したことを受け、表記を変更いたしました。

※ニュースリリースの内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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