LDAP Manager

煩雑化するID管理を効率化し、更新作業を軽減

概要

LDAP Managerは、企業内にある様々なシステムのユーザー情報の登録/変更/削除 を一元的に管理/反映するためのID管理製品です。

多くの企業では数多くのシステムが導入され、モバイルやクラウドサービスの利用が拡大、ID情報の種類や数は増加し続ける一方です。また、雇用形態の多様化でID管理の複雑さも増しています。LDAP Managerならこのような状況への効果的な対処が可能です。

お客さまが直面するID管理の人的負担やコスト、セキュリティーリスクなどの問題を早期に解決することができます。

LDAP Manager概要図

主な導入メリット

  1. ID管理/運用の効率化・利便性向上
    新システムの追加や人事異動が集中する時期も複数のシステムで利用するユーザーとID/パスワードの紐付けをスムーズに実施可能します。これによりユーザーID/パスワードの一括更新、削除、変更などの煩わしい手間を削減します。
  2. セキュリティー強化・リスクの軽減
    役割に応じたポリシーを定め、IDを一元的に管理するため、不正アクセス防止や退職社員のユーザーIDが削除されずに残っている状況を未然に防ぎ、セキュリティーレベルを大幅に向上します。
  3. コンプライアンスの確保・内部統制対応
    アカウント情報を一元管理することで、すべてのアクセス情報が統合的に管理でき、監査への柔軟な対応が可能です。

特徴

特徴1. 柔軟なカスタマイズを実現します

一般的にID管理製品は、IDワークフローのコンサルティングや連携システム調査を実施した上で、お客さまごとにシステム開発するケースがほとんどです。このため、価格が高くなる、開発が長期化する、運用変更やシステム拡張時の対応が困難になるといった傾向があります。
LDAP Managerでは、GUIによるIDワークフローのカスタマイズやシステム連携を実現します。難しい知識を必要とせず、拡張も簡単。お客さまのID統合をご支援いたします。

特徴2. 豊富なプラグインによる連携を実現

システム連携の多くの部分を、プラグインとしてご提供しています。連携したいシステムに合わせプラグインをご購入いただくことで、カスタマイズ開発の必要なく、簡単に連携できます。
(AD/RDB/LDAP/CSVなどに対応)

主な機能

  1. 豊富な接続プラグインで、多様な連携を実現します!(AD/RDB/LDAP/CSVなど)
  2. クラウド連携プラグインもオプションで用意。社内システムだけでなく社外システムも連携対象(GoogleApps/Office365など)
  3. GUIによる容易な設定が可能。リアルタイム/バッチ処理の選択や柔軟なカスタマイズを実現します。
  4. メタディレクトリー(マスター情報)に複数システムのID関連情報をプール化、必要なシステムに必要な情報を適切に連携できます。

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商品販売元

2015年03月25日公開
(2015年08月10日更新)

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