「リレバン経営応援隊」訴求のためのWebセミナーを実施

ニュースリリース

2007年03月16日

 ユニアデックス株式会社(本社:東京都江東区、社長:高橋 勉、以下 ユニアデックス)は、地域の中小企業の経営課題解決を図り、地域経済の活性化に結び付けるIT化支援事業「リレバン経営応援隊」を訴求する一環として、Web会議システムを利用したセミナーを、経済産業省関東経済産業局認可の下に開催しました。

 本セミナーには、地域の金融機関とIT経営応援隊のそれぞれの担当者、そして実際にコンサルを要望する企業が参加し、2月16日に第1回、3月8日に第2回を実施しました(7金融機関8名、2企業2名、ITコーディネータ他39名、計49名)。それぞれの参加拠点のパソコンをインターネットで結び、ITコーディネータ多摩協議会会長の田中渉氏が、IT経営の実効性、そして過去の支援成功事例をセミナー形式で紹介しました。

 ユニアデックスは、経済産業省が推進する中小企業の経営改革に向けたIT利活用を促進する「ITSSP(注1)事業」および「IT経営応援隊事業」に対応し、地域の金融機関との提携スキームを2004年に立ち上げました。これまで、湘南信用金庫、朝日信用金庫、千葉銀行、第四銀行らと提携し、それぞれの金融機関が取引先企業からITに関する相談が寄せられた場合に、ユニアデックスに紹介するスキームが稼動しています。

 こうした中で、各地域で中小企業向けにコンサルを行うITコーディネータの絶対数が不足しており、都市部から離れるほどに移動コスト等の影響で「密な応援」が受けられない状況が続いていました。

 ユニアデックスは、こうした状況を改善するために手軽に導入できるWeb会議システムによるコンサルを業界で初めて提案し、このたびその有効性を地域の金融機関や中小企業に理解していただくために、「リレバン経営応援隊」事業として実施したものです。

 使用したのはユニアデックスのWeb会議システム「VisMee(ビスミー)」です。ASP(注2)方式であるため、相談者である地域の企業のPCへの特別なソフトウエアのインストールなどは不要で、手軽に導入できるのが特徴です。

 ユニアデックスは、今後Web会議システムを利用した双方向のコンサルを行うスキームを本格的に整えていきます。

(注1)ITSSP (IT Solution Square Project):戦略的情報化投資活性化支援事業
経済産業省と情報処理振興事業協会(IPA)が推進する公的な支援プロジェクト。
(注2)ASP(Application Service Provider)
ビジネス用のアプリケーションソフトを、必要に応じてインターネットを通じて顧客に提供する事業者、もしくはサービスそのもの。

関連URL:
中小企業IT化支援事業で第四銀行と提携
http://www.uniadex.co.jp/news/2006/news_20060705_165.html
中小企業IT化支援事業で千葉銀行と提携
http://www.uniadex.co.jp/news/2006/news_20060314_153.html
湘南信用金庫、ユニアデックス 融資先企業のIT化支援事業で提携
http://www.uniadex.co.jp/news/2004/news_20040705_196.html
[NEXTALK]
地域金融機関とタッグを組んで、中小企業の経営改革をITでサポートする「リレバン応援隊」登場!
http://www.uniadex.co.jp/nextalk/feature/fs2006_04-2.html

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