アルバネットワークスの一次販売代理店に

ニュースリリース

2007年04月09日

 ユニアデックス株式会社(本社:東京都江東区、社長:高橋 勉、以下 ユニアデックス)は、アルバネットワークス(本社:米国カリフォルニア州、代表取締役/CEO:Dominic Orr、日本法人:東京都千代田区、以下 アルバ)の国内における一次販売代理店になることをアルバと合意しました。

 ユニアデックスは、無線LAN事業を積極展開する中で、2004年にアルバの二次販売代理店として契約し、アルバ製モビリティコントローラ(無線LANスイッチ)やアクセスポイントなどを、自社の無線LANソリューションを構成する主要製品として位置づけて販売してきました。

 今回、一次販売代理店となることで、ユニアデックスは、

などが可能になり、企業ユーザーに一層高品質のソリューション提案を行うことができるようになります。
 これにより、ユニアデックスは自社のAiriP®(アイリップ)ワイヤレスIP電話ソリューションを含む無線LAN事業の一層の拡大を図るとともに、これまで培ったノウハウを強みとし、二次販売代理店を積極的に発掘していきます。

 主な販売品目は、以下のとおりです。

モビリティコントローラ(無線LANスイッチ)

アルバ製のモビリティコントローラは、その配下にあるアクセスポイントを最大256台まで一元的に管理でき、不正に設置されたアクセスポイントも検出するなど、大規模対応/一元管理/セキュアなネットワーク構築に有効な製品として評価され、世界的にシェアを拡大しつつあります。

アクセスポイント

モビリティソフトウエア(モビリティコントローラ用基本ソフト)

Aruba Networks, Inc.について

Aruba Networks, Inc.は、モビリティ、セキュリティ、集中管理というITマネージャの上位3つの関心事を解決するモビリティソリューションおよび画期的な新型のネットワークアーキテクチャを開発・製造・提供している、現在急成長中のエンタープライズインフラストラクチャ企業です。モバイルエッジにより、企業のネットワークの範囲を拡大、情報や音声サービスへのセキュアなアクセスをユーザーが必要とする場所に提供し、大幅な経済的利益の向上を実現しています。昨今では音声とデータの混在ネットワークの導入として国内最大級の導入も実現し、豊富な実績と画期的なアーキテクチャおよびソリューションにより次世代のモビリティ時代を築きつつあります。モビリティを提供するために、アルバでは固定・モジュラー式のモビリティコントローラ、無線・有線アクセスポイント、高機能モビリティ・ソフトウェアセットなどの全製品を製造・販売しています。カリフォルニアのサニーベールに本拠を構えるアルバは、アメリカ、中東、ヨーロッパ、アジア太平洋および日本でビジネスを展開しております。
詳しくは、アルバのサイトhttp://www.arubanetworks.co.jp または http://www.arubanetworks.comにアクセスしてください。

*AiriP(アイリップ)はユニアデックス株式会社の登録商標です。
*記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

※ニュースリリースの内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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