ユニアデックス、F5製品の代理店に

ニュースリリース

2008年01月30日

 F5ネットワークスジャパン株式会社(本社:東京都港区、社長:長崎 忠雄、以下F5)とユニアデックス株式会社(本社:東京都江東区、社長 高橋 勉、以下、ユニアデックス)は、F5製品の正規販売代理店であるAuthorized パートナーとして合意したことを発表します。
 これによりユニアデックスは、F5の負荷分散処理(注1)を中心としたトラフィック管理装置である「BIG-IP®シリーズ」やSSL VPN装置(注2)「FirePass®シリーズ」を、2月1日(金)から販売開始します。
 F5が販売するネットワーク機器は、主にアプリケーションソフトの応答スピードを上げることに有効な製品として評価され、国内ではいずれもトップクラスのシェアを有しています。特にマイクロソフト製品やオラクル製品との連携が容易で、ユニアデックスでは今回の合意により、サーバーマーケットに対し総合力を一層発揮できるソリューション提供ができるようになります。
 一方、F5では特定のベンダーにとらわれない柔軟性のあるネットワーク構築を手がけてきたユニアデックスの高い技術力を背景に、アプリケーション・デリバリ・ネットワーキングを提供するため、今後一層の拡販を図っていきます。

F5代表取締役社長 長崎忠雄のコメント

「世界No.1品質のサービスを提供するITサポートカンパニーを目指す、という高いビジョンを掲げるユニアデックスが、正式な販売代理店になったことを大変誇りに思います。この関係がお客様に真のソリューション提供につながるように、製品の品質を重視し、本当に必要なものを安心してご利用いただけるような創意工夫と改善を、今後も続けていく所存です。」

ユニアデックス執行役員 赤井恒雄のコメント

「アプリケーション・デリバリ・ネットワークにおける世界的リーダーであるF5ネットワークスとの今回の提携により、世界トップレベルのICT総合サービス企業を目指す弊社が、より高品質なICTサービスをお客様に提供できると確信しております。」

注1:負荷分散処理
ネットワーク上でサーバーの性能にばらつきがある場合に、負荷の低い部分に自動的に処理を割り振ることで全体的な応答効率を高めることと、サーバーが障害を起こした場合、処理を振り分けないことでサービスの継続を確保する処理。BIG-IPシリーズは、業務アプリケーションをはじめとした、企業のさまざまなネットワークサービスを安全に、高速に、安定して運用するための包括的なソリューションを提供する。

注2:SSL VPN装置
WWWの暗号化などで標準的に用いられているSSL(Secure Socket Layer)で利用し、仮想回線網(VPN)を構築する装置。外出先から社内に接続するといったリモートアクセス用途に適している。

F5ネットワークスについて

米国ワシントン州シアトルに本拠を置くF5ネットワークスは、アプリケーション・デリバリ・ネットワーキングのグローバル・リーダーです。アプリケーションの安全性・可用性・高速化を図り、企業が行ったアプリケーション投資を最大限活用するソリューションを提供します。ネットワークにインテリジェンスや管理性を持たせ、アプリケーションの負荷を下げることで、リソース消費量を抑えながら、アプリケーションの高速化を実現します。F5の拡張性に富んだアーキテクチャは、アプリケーションおよびネットワークの保護、アプリケーションの最適化や高い信頼性、そのすべてを1台の共有プラットフォーム上に統合します。世界16,000社以上の企業やサービスプロバイダが、アプリケーションの可用性を高めるF5に信頼を寄せています。
F5ネットワークスに関する詳細は、www.f5.comをご覧ください。

F5ネットワークスジャパン株式会社は、2000年の設立以来、日本市場での販売、サポート、コンサルティングおよびトレーニングなどのサービスを、ビジネスパートナー様を通じ展開しています。国内3,000社を超えるお客様が、F5の提供するアプリケーション・デリバリ・ネットワーキング・ソリューションを活用されています。
F5ネットワークスジャパン株式会社に関する詳細は、www.f5networks.co.jpをご覧ください。

*本文中に記載の社名、製品名はすべて各社の商標または登録商標です。

※ニュースリリースの内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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