米ドットヒル社と販売代理店契約を締結

ニュースリリース

2008年05月14日

 ユニアデックス株式会社(本社:東京都江東区、社長:高橋 勉、以下 ユニアデックス)と Dot Hill Systems Corp.(本社:米国カリフォルニア州カールスバッド 社長兼CEO Dana W. Kammersgard(ダナ・W・カマースガード)氏、以下 ドットヒル)は、このほど日本国内における販売代理店(マスターディストリビューター)契約を締結しました。
 またユニアデックスは、ドットヒルの新ストレージ商品の販売を開始します。このたび販売開始する製品はエントリーモデルの「2730ファイバーチャネル」、上位機種である「5730ファイバーチャネルミッドレンジ」、IP接続を可能にした「2330 iSCSI」の3モデルです。
 ユニアデックスは、2003年以来、ドットヒルSANnet-II™ファミリーの保守サポートサービスとロジスティックサービスを提供してきました。今回のマスターディストリビューター契約によって、今後ユニアデックスは、R/Evolution™(Rapid Evolution)アーキテクチャー(注)によるドットヒルRAIDストレージを日本国内の販売店および顧客に全面的に提供していきます。
 ユニアデックスでは、ドットヒル社の革新的なR/EvolutionアーキテクチャーRAIDストレージの販売開始によって更にストレージビジネスを拡大し、今後2010年までに40億円の売上を目指します。

【エンドースメント】
ドットヒル代表取締役社長 兼 最高経営責任者Dana W. Kammersgard氏

ドットヒルは今回の契約によるユニアデックスとのパートナーシップの強化に非常に満足しています。これにより日本国内市場において、エントリーからミッドレンジをカバーする管理の容易なエンタープライズクラスの当社のストレージ販売拡大に寄与するものと確信しています。

【ドットヒル】 http://www.dothill.com/
創造的なテクノロジーとグローバルなサポートを提供することで、ドットヒルはOEMやチャネルパートナーのソリューションをユニークなものに高め、迅速に容易にしかもコスト効果の高いソリューションとして市場に投入することに尽力しています。際立つパフォーマンスと業界でも類のない可用性をパートナーに提供することで同社はストレージインダストリーにおいてこのクラスで最高のエンタープライズ向けソリューションの基礎を築いてきました。これらの製品はセキュリティー、可用性、データ保護機能の面で十二分な実績を築いています。ドットヒル製品は業界をリードする様々な産業、例えばサービスプロバイダー、輸送運送、通信業界で既に多数の採用がされており、米国において政府および防衛関連でも実績が証明されています。同社のストレージソリューションは堅牢性を必須とするような産業や防衛関連のみならず、国際的な規格であるRoHSやWEEEの要求要件を満たす製品群を取り揃えています。本社は、米国カリフォルニア州カールスバッドにあり、中国、ドイツ、日本、英国にオフィスがあります。

注:R/Evolution™(Rapid Evolution)アーキテクチャー高度にモジュール化されたコンポーネントの組み合わせでディスクアレイを迅速に構築する技術。
ハードウエア、ソフトウエアもコンポーネント化でき、サーバーとのインタフェース(FC、SAS、iSCSI)、ポート数、ディスクドライブのタイプ(SAS、SATAおよび回転数)、スナップショット(ある任意の時間におけるデータをバックアップする機能)などを要素として組み合わせられる。今後の新テクノロジーにもシームレスに適応し、資産を保護しながら製品をアップグレードできる。

Dot Hill、SANnet-IIおよびR/Evolutionは、米国ドットヒル社の登録商標または商標です。

 関連URL:http://www.dothill.com/jp/

※ニュースリリースの内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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