ユニアデックスは、「ロボホン認定開発パートナー」になりました。

お知らせ

2017年05月01日

2017年4月に当社は、37社(2017年4月現在)ある「ロボホン認定開発パートナー」なりました。

ユニアデックスの「ロボット部」(通称)は2014年に発足し、コミュニケーションロボットを活用した新たなサービスを日々研究しています。当社は2015年12月から「Pepperロボアプリパートナー(Basic)」にも認定されています。今後、「ロボホン」「Pepper」などに向けて、アプリケーション開発・サービス提供を目指していきます。

また、当社の未来サービス研究所で進めているロボットに関する研究テーマのひとつとして、「ヒトとキカイとが『共生・共働』する未来社会の創造」を掲げています。それは、ロボットと共に生きることで、生活が豊かになり、今までできなかったことができるようになる。ロボットと共に働くことで、業務が効率化できたり、負荷を軽減できたりする。さまざまなモノやコトをデジタル化し、人工知能のようなしくみと連動することで、今まで人間にしかできなかったことも自動化できるようになっていく、と考えているからです。

今年度は、このテーマに沿って、ロボット(キカイ)はその自動化されたしくみと連動し、ヒトとのインターフェースとしてヒトに「気づき」を促すことで、ヒトがもっといろいろなことができるような社会の実現を目指します。

加えて、今回のロボホン認定開発パートナー認定をきっかけに、ヒトとロボホンとが「共生・共働」する仕組みの実現に向けても、さまざまな取り組みを進めていきます。

そして、当社の本業は、お客さまのICT基盤を最適化するため、設計から保守までワンストップで提供することです。そのノウハウを活かし、ロボットでもマルチベンダー・ワンストップサービスを行う準備を進めていきます。さらに他の認定開発パートナー企業との連携も視野に入れ、コミュニケーションロボットを活用したサービスの開発にも積極的に取り組んでいきます。

「ロボホン認定開発パートナー」になるまでのこぼれ話は、こちらから:NexTalk

※お知らせの内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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