日本ユニシスグループ 日経BP社「第9回クラウドランキング」において、 3部門3サービスが「ベストサービス」に選出

ニュースリリース

2014年10月14日

 日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:黒川 茂、以下 日本ユニシス)とユニアデックス株式会社(本社:東京都江東区、社長:入部 泰)の日本ユニシスグループは、日経BP社のIT系 総合メディアである「日経コンピュータ」と「ITpro」が共同で実施する「第9回クラウドランキング」において、本日、3部門3サービスが「ベストサービス」に選出されました。なお、「ベストサービス」選出は、「第2回クラウドランキング」から、今回で8回連続となります。

 今回、「ベストサービス」に選出されたサービスは、下記のとおりです。

日経コンピュータ・ITpro Cloud Ranking 2014-2015

★クラウド基盤サービス(IaaS(注1)/PaaS(注2))部門

「U-Cloud® IaaS」(日本ユニシスグループ)
(企業向けエンタープライズ・クラウドサービス)

★汎用情報系SaaS(注3)部門

「LearningCast® SaaS Edition」(日本ユニシス)
(SaaS型企業向け教育プラットフォーム提供サービス)

★特定業種業務向けSaaS部門

「TRADEBASE® for FX」(日本ユニシス)
(外国為替証拠金取引(FX)市場向けSaaS型インターネット取引システム)

■各サービスの概要

「U-Cloud(ユークラウド) IaaS」

企業情報システムの基盤となるサーバ、ストレージ、ネットワークリソースを「必要な時に、必要なだけ」利用していただく企業向けエンタープライズ・クラウドサービスです。2008年10月より提供開始しています。

「LearningCast(ラーニングキャスト)SaaS Edition」

日本ユニシスが独自開発したSaaS型学習管理システムで、学習案内、コンテンツ配信、学習進捗管理など、eラーニングを利用した社員研修の運用に必要な業務を統合的にサポートします。2009年9月の提供開始以来、定期的なバージョンアップにて機能強化を行い、お客さまの要望にスピーディに対応しています。

「TRADEBASE(トレードベース)for FX」

日本ユニシスが独自開発した金融商品の総合的なトレーディング基盤「TRADEBASE」をSaaSとして展開しています。急激な取引量増加にも耐える安定的な処理性能に加えて、スマートフォンやタブレットなど取引チャネルの多様化にも対応できる標準的なインターフェースを備え、お客さまが独自サービスを提供しやすいサービス設計になっています。

■第9回クラウドランキングの概要

「ベストサービス」は、ベンダー218社に依頼したアンケート調査から、クラウド関連サービスの仕様を詳しく調べた結果に基づいて選びました。評価は「クラウドらしさ」と「既存システムからの移行のしやすさ」、「情報公開の程度」などを重視して一定の基準で実施しました。「ベストサービス」には①クラウド基盤サービス(IaaS/PaaS)、②汎用業務系SaaS、③汎用情報系SaaS、④特定業種業務向けSaaS、⑤パブリッククラウド導入支援サービス、⑥プライベートクラウド構築支援サービス、⑦データセンターの7部門で43サービスを選出しました。

以上

注1:IaaS (イアース:Infrastructure as a Service)
コンピューターシステムを構築および稼働させるための基盤(仮想マシンやネットワークなどのインフラ)そのものを、インターネット経由のサービスとして提供するものです。

注2:PaaS (パース:Platform as a Service)
アプリケーションの開発・実行に必要な環境や機能(メールサーバやユーザ管理機能など)をサービスとして提供するものです。

注3:SaaS(サース:Software as a Service)
ネットワークを介したオンラインサービスで、お客さまが必要とする機能だけを利用し、それに応じた分の料金を支払うソフトウェアの利用形態のことです。

※U-Cloud、LearningCast /ラーニングキャスト、TRADEBASEは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。
※その他記載の会社名、商品名およびシステム名は、各社の商標または登録商標です。

※ニュースリリースの内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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