ユニアデックス ビジネス版LINE「LINE WORKS」のアドオンサービスを販売開始

- 「LINE WORKS」とADの連携により、ID管理にかかる作業負荷を大幅に軽減 -

ニュースリリース

2017年07月18日

 ユニアデックス株式会社(本社:東京都江東区、社長:東 常夫、以下 ユニアデックス)は、「ユニアデックス LINE WORKS Active Directory(以下 AD)連携サービス」を本日から販売開始します。本サービスは、ワークスモバイル社製の「LINE WORKS」と日本マイクロソフト社製のActive Directory®を連携し、ユーザーID管理を一元化するものです。

 多くの企業では、ADを用いて複数の業務アプリケーションのユーザーIDを一元管理・運用しています。加えて、「LINE WORKS」のユーザーIDも同期する場合は、ワークスモバイル社が提供するAPIを用いて独自に連携システムを開発・実装する必要があります。

 本サービスでは、企業内のADユーザーの属性情報を「LINE WORKS」のユーザーIDと同期して1つのIDで円滑に「LINE WORKS」のアクセスを可能にします。管理者は、双方のIDとPWを一元管理できるため、ユーザーIDの更新・追加・削除などにかかる作業負荷を大幅に軽減できます。

また、企業内のADシステムは、企業ごとのセキュリティーポリシーや利用環境の制限によりオンプレミスで利用・運用されているケースも多いため、本サービスではクラウドサービス版とオンプレミス版の2つの形態を提供します。

 「ユニアデックス LINE WORKS AD連携サービス」の概要と価格は以下のとおりです。

1. クラウドサービス版(SSOAD連携サービス
お客さま環境で利用中の社内ADまたはAzure ADで管理しているユーザー情報と組織情報を「LINE WORKS」に自動連携するSaaS型のサービスです。

2.オンプレミス版ADサービス
お客さま環境で利用中の社内ADで管理しているユーザー情報、組織情報などをお客さまのニーズに合わせてカスタマイズし「LINE WORKS」との自動連携システムをお客さま環境内に構築し、利用・運用するサービスです。AD情報をクラウド上に置きたくないお客さま向けAD連携サービスになります。


3
1つのIDで「LINE WORKS」のアクセスが可能に
クラウドサービス版、オンプレミス版とも、「LINE WORKS」ユーザーは、社内で使用しているユーザーID(メールアドレスなど)とPWが「LINE WORKS」のログインID・パスワードとして使用可能になります。また、AD上で行った組織変更や人事異動の情報も「LINE WORKS」に自動的に連携されるため、人事異動や組織改変に伴うシステム管理者や「LINE WORKS」利用ユーザーの負荷を大きく軽減します。

4AD連携サービスの価格

以 上

【サポート対象環境・動作環境】

■クラウドサービス版

■オンプレミス版

LINE WORKSについて https://line.worksmobile.com/jp
LINEの兄弟会社であるワークスモバイルジャパンは、「LINE」とつながる唯一のビジネスコミュニケーションツール「LINE WORKS」を提供しています。「LINE WORKS」は日本国内で月間6,800万人以上(2017年3月末時点)が利用する「LINE」を踏襲した使いやすいチャット機能に加え、掲示板機能、組織階層型アドレス帳、メール、予定表、ファイル共有などの機能のほか、スマートフォンに最適化され、圧倒的な使いやすさと、法人のお客様が安心してご利用いただけるユーザー管理などの管理機能、ログ管理など企業に必要なセキュリティ機能を実装したビジネスコミュニケーションツールです。 

※LINEは、LINE株式会社の商標または登録商標です。
※LINE WORKS、LINE WORKSロゴ、Wアイコンは、LINE株式会社またはワークスモバイルジャパン株式会社の商標または登録商標です。
※Azure、Active Directoryは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

関連情報

※ニュースリリースの内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

前後のニュースリリース

2017年の
ニュース

新着ニュース

page top