ユニアデックスのAI

DX(デジタルトランスフォーメーション)を加速するエンジンとしてのAI技術

ITサービスの運用高度化や、お客さまのDX(デジタルトランスフォーメーション)を加速するエンジンとしてAI技術を採用しています。

主な事例 利用シーン AI導入の進め方 過去セミナー資料 次世代型AIチャットボットソリューション「AiCB™」





主な事例

AIを活用した当社のプロジェクト事例を紹介します。

時系列数値解析

時系列のログやセンサーデータから今後の状態を予測する事例です。

システム障害予兆検知

サーバーから生成されるログの出力パターンを機械学習で解析することで、閾値監視では見つけられない障害発生前のいつもと異なる状態を検知することができました。

設備異常予測分析

工場設備から生成される大量のセンサーデータを解析し、設備機械で時折発生していた異常停止の発生予測モデルを作成しました。

自然言語処理

自然言語で蓄積された企業内ナレッジを活用する事例です。

建設工事ナレッジ活用

建設工事で想定されるリスクの洗い出し作業について、過去の工事ナレッジデータを自然言語処理技術で分析し、リスクの分類と抽出を支援するAI開発について、建設会社と共同実証を実施しました。

障害対応インテリジェント化

蓄積された過去の障害情報やお問合せ内容を学習し、新たなコール内容から対象製品や障害の原因と対策の推測が可能になりました。

チャットボット

社内外からのお問い合わせ対応について、文章や言語の認識・解析・生成を行うAI技術を活用したチャットボットサービスを採用することにより、業務効率化や生産性向上が可能となりました。
また利用者にとっても、迅速に的確な回答を得られることから、顧客満足度向上にもつながりました。

画像認識

画像から特定の物体を検知して業務改善につなげる事例です。

養豚場における出産予測

母豚のカメラ映像から、出産時期予測と出産検知をすることにより、分娩準備や分娩対応など最適な出産対応が可能となりました。

歩行者天国での危険把握

商店街に設置された防犯カメラ映像から、歩行者天国に侵入する自転車を検知。台数計測や速度の推定もでき、効率的な事故防止が可能になりました。

AI /ビッグデータ 利用シーン

AI / ビッグデータの業種別の利用シーンを紹介します。

ai_usecase_seizou ai_usecase_iryou ai_usecase_security ai_usecase_logistics
製造 医療・健康・介護 機器セキュリティー・防災 物流
  • 生産工程(可視化、異常検知、予測)
  • 複雑作業のロボット化
  • SNS分析と開発の連動
  • 製薬データ分析
  • 診断支援
  • 治験データ分析
  • メンタルヘルス対策
  • ログ分析/故障予知
  • 災害対策、予測
  • 映像監視
  • 災害リスク予測
  • 需要予測
  • 拠点内物流
  • 故障検知/予知
  • ルート/燃費最適化
ai_usecase_finance ai_usecase_infra ai_usecase_web ai_usecase_energy
金融 インフラ Webサービス エネルギー
  • ポートフォリオ分析
  • 資産管理、運用
  • 融資審査
  • 不正取引、詐欺特定
  • 動線分析
  • 異常検知
  • 設備運用
  • 混雑率マップ
  • サイト動線分析
  • WCM/CCMとSNS分析の統合
  • ユーザープロファイル
  • センサー・機器データの蓄積・相関分析
  • 電力需要予測
  • 運用効率化

AI導入の進め方

AIの導入は、以下の「企画フェーズ」「PoCフェーズ」「導入フェーズ」で進められます。ユニアデックスでは、各フェーズについてご相談を承りますので、お気軽にお問合せください。

過去セミナー資料

AIB協会AIフェスティバル 2020秋「事例から学ぶAI導入のポイント」

20200924_aib

2020年9月24日(木)開催
AIの開発プラットフォームやロボットの活用、そしてAI技術者の育成など、広い意味でのAIプロジェクトを成功させる上での課題や秘訣について、多くの案件を手掛けてきた講演者より紹介します。

【ビデオと資料を公開しています】

AIB協会AIフェスティバル 2020「実践報告:中堅・中小企業によるAIプロジェクト」

20200616_aib

2020年6月16日(火)開催
実際の取り組みを中堅・中小企業の経営層の方々からAIプロジェクトの現場をありのままに報告をして頂きます。
中堅・中小企業でこれからAIビジネスを開始しようとする方々に、経営者の視点での課題とその解決のヒントを明らかにしていきます。

【ビデオを公開しています(YouTube)】

関連商品・サービス

次世代型AIチャットボットソリューション「AiCB」

「AiCB」の仕組み

  1. 公開したい情報ソースを用意
    Webページ(URL)やマニュアルなどのドキュメントを読み込ませます。
  2. AIがチャットボットを自動学習・生成
    AIがチャットボットを自動生成します。膨大なデータをAIが自動で学習し、自動的にデータ更新を行います。

「AiCB」の特徴

シナリオやFAQが不要
  • AIがチャットボットを自動生成するため、新たにシナリオやFAQを作成する必要はありません。
  • AIが自動的にデータ更新を行うため、回答の精度向上のためにシナリオやFAQを更新したり、メンテナンス作業をしたりする必要はありません。

自由自在 速い 楽々
SaaSなのにカスタマイズが可能(プライベートクラウドで構築するため) AIが自動でチャットボットを作るので短期導入が可能 AIが自動で学習データ更新も自動(FAQ作る運用から解放)
安心 誰にでも いくつでも
有人チャット対応
(オペレーター付)
多言語対応(100か国以上)
自動翻訳
サービスや部署ごとに無制限で複数のチャット窓を作成

  • 入力された質問と登録された質問が完全一致していなくても、AIが言葉の揺らぎに柔軟に対応するだけでなく、キーワードからその答えを類推表示するため、利用者は求める回答にたどり着くことができます。
  • WebページやSNSだけでなく、業務システムやアプリ内にも配置することが可能です。利用者は、チャットで対話しながら必要な情報へ簡単にアクセスすることができます。

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2021年08月03日公開
(2021年08月06日更新)
新事業への取り組み

関連商品・サービス

関連ニュース

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