ADMi-21

ICT資産管理ソリューション

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2020/1/14 お客さまのご要望にお応えした新バージョン『ADMi-21 G7R2』の提供を開始しました。

今回のリリースでは、ダッシュボード機能を新たに追加し、UI(ユーザーインターフェース)/UX(ユーザーエクスペリエンス)が向上しております。また、マルチブラウザー対応、スマートデバイスによるバーコード棚卸機能も提供しています。

概要

企業システムを構成するICT資産情報をデータベースに集約。
ADMi-21® を活用して管理業務の標準化を進めることで、ICT資産への効果的な投資、管理コストの削減、ITIL(※)への対応を効率的に行うことができます。

※ITIL(Information Technology Infrastructure Library)
イギリス政府機関が作成した、ITサービスマネジメントのベストプラクティスをまとめたガイドライン

ICT資産のライフサイクルを効率的に管理、コンプライアンス対策の強化を図るために

ユニアデックスが長年のノウハウと自社技術を注ぎ込んだADMi-21。
PC、サーバー、ネットワーク、ソフトウエア、各種サービスなどのICTインフラを統合管理し、お客さまの管理プロセスの最適化を支援します。

ADMi-21 G7による管理イメージ

ADMi-21 は、ユニアデックスの自社開発製品です。

特徴

各部門に散在するICT資産のデータを一元化し、高度な管理ニーズに応えます

ADMi-21は、ICT資産管理機能を持つ基本製品「ADMi-21 G7R2 Standard」と、基本製品にITIL運用管理プロセスの機能を加えた「ADMi-21 G7R2 Enterprise」を提供します。
ICT資産の統合管理に始まり、管理業務フローの標準化を進め、 ITILベースの運用管理へと拡張を目指すお客さまを強力に支援します。

一元管理

ICT資産管理の業務フローを提供することにより、 お客さまが目指す課題解決を可能にします

ICTの利用形態が多様化するなか、その資産管理のあり方も大きく変わりつつあります。
ADMi-21 G7R2なら、幅広い管理業務を統合的に進めることで、 直面するさまざまな課題を解決へと導くことができます。

問題と解決

ITILIT全般統制への拡張が可能です

IT統制の基本である構成管理を起点として、IT全般統制で求められる運用プロセス管理への対応を可能としています。

機能

お客さま独自の業務へ対応可能な柔軟性

 Standard Enterprise

ADMi-21 G7R2製品で提供している業務以外に、お客さま独自業務への対応が可能です。製品が提供するGUIツールにより、メニューや管理項目の設定ができます。

他システム(他社製ツール含む)と連携し、 ICT資産に関連する情報を集約

 Standard Enterprise

他システムに登録されている情報を、定期的にADMi-21 G7R2のデータベースに登録することができます。例えば、お客さまがすでに導入しているインベントリー収集ツールと連携し、ICT資産管理の運用を支援します。

強力なICT資産管理機能

 Standard Enterprise

ICT資産は、正しい情報の維持・管理が必要です。そのためには、導入後の適切な運用管理が重要です。
ADMi-21 G7R2では、業務プロセスをもとに、調達から廃棄までライフサイクル全般にわたる管理を効率的に実施。
これにより、間違いやリスクを排除した安全なICT活用が実現できます。

ライフサイクル管理

迅速なITIL導入を実現

 Enterprise

ADMi-21 G7R2 Enterpriseでは、ITILに基づく処理プロセスを定義し、運用管理業務を最適化することが可能です。これまで多かった場当たり的な対応や、運用担当者の技量に頼った対応をなくすことで、無駄なコストや時間、問題解決の不確実性を排除し、安定したシステム環境をユーザーに提供することができます。

【対応ITILプロセス】
構成管理、インシデント管理、問題管理、変更管理、リリース管理、サービスレベル管理

仕様

ADMi-21 G7R2 動作環境

(1) ハードウエア要件 (利用規模により異なる場合があります)

■ADMi-21 G7R2 サーバー
プロセッサー 論理コアが2個以上でコアスピード2.5GHz(相当)以上または同等品
メモリー容量 8GB以上
ディスク容量 30GB以上の空き容量のあるハードディスク2台以上(推奨RAID構成)
CD-ROMドライブ 必須
バックアップ用デバイス 必須
モニター 15インチ以上(解像度1024×768ドット以上)
■ADMi-21 G7R2 コンソール
プロセッサー コアスピードが2GHz(相当)以上または同等品
メモリー容量 2GB以上
ディスク容量 5GB以上の空き容量があるハードディスク
CD-ROMドライブ 必須

(2) ソフトウエア要件

■ADMi-21 G7R2 サーバー
基本ソフトウエア

Windows Server 2016 Standard

Windows Server 2019 Standard

データベース

Oracle Database 12c R2

Oracle Database 18c

Oracle Database 19c

Microsoft SQL Server 2016

Microsoft SQL Server 2019

Webサーバー IIS(Internet Information Services)10.0
実行環境 Microsoft .NET Framework(JPN) 4.7.2
■ADMi-21 G7R2 コンソール
基本ソフトウエア

Windows 10 Pro/Enterprise 64ビットおよび32ビット

Windows Server 2016 Standard

Windows Server 2019 Standard

オフィスソフト Microsoft Excel 2016 64ビットおよび32ビット
実行環境 Microsoft .NET Framework(JPN) 4.7.2
■一般クライアント
OS+Webブラウザー

Windows 10 + Google Chrome 76.0 以降

Windows 10 + Microsoft Edge 44.17763 以降

Windows 10 + Microsoft Internet Explorer 11 以降

メールクライアント Microsoft Outlook 2016 以降

ラインアップ

ADMi-21 G7R2 全体図


ADMi-21 G7R2

【ADMi-21 G7R2 製品一覧】

ADMi-21 G7R2 製品体系Standard ICT資産管理機能
Enterprise ICT資産管理機能とITIL運用管理プロセス支援機能

【ADMi-21 G7R2 オプション一覧】 ADMi-21 G7R2に追加できます

ADMi-21 G7R2 Asset Collaboration Kit (ACK) インベントリー収集連携機能
ADMi-21 G7R2 Incident Collaboration Kit (ICK) ネットワーク/サーバー監視イベント連携機能
ADMi-21 G7R2 Web Report Kit (WRK) Web帳票出力機能
ADMi-21 G7R2 BarCode Kit (BCK) スマートデバイスによるICT資産の棚卸機能
ADMi-21 G7R2 Software Development Kit (SDK) システム開発支援環境の提供

提供サービス

●導入サービス
●構築支援サービス
●サポートサービス

カタログダウンロード

商品販売元

2020年02月03日公開
(2020年02月03日更新)

※記載の会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。
詳細は「商標について」をご参照ください。

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