DigitalArts@Cloud

Web・メール・ファイル暗号化を網羅したクラウドセキュリティーサービス

概要

DigitalArts@Cloudは、トータルセキュリティークラウドサービスです。
i-FILTER+m-FILTER、m-FILTER+FinalCode、FinalCode+Boxなどの組み合わせでご利用いただくことで、包括的なセキュリティーを実現します。
また、必要なサービスを単独でご利用いただくことも可能です。

Webセキュリティー: i-FILTER@Cloud 

場所/通信環境を問わず、標的型攻撃対策と柔軟なWeb制御を実現

Mailセキュリティー: m-FILTER@Cloud 

標的型攻撃メール対策・誤送信対策・メールアーカイブを実現

Fileセキュリティー: FinalCode@Cloud 

ファイルの自動暗号化やダウンロードしたファイルの追跡・権限変更・リモート削除を実現


DigitalArts@Cloudの利用イメージ図

特徴

DigitalArts@Cloudではホワイト運用で安全なWebアクセスとメール受信を可能にします。

「i-FILTER@Cloud」はWebフィルタリングDBにより、未知の脅威サイトの通信をブロックする仕組みが提供されています。このWebフィルタリングDBは、常に最新の状態を保つよう運用されており、利用者や利用端末における「安全なWebアクセス」だけを可能にします。

「m-FILTER@Cloud」で提供されるホワイトリストDBには、安全な送信元の「IPアドレス」「メールドメイン」が格納されており、常に最新状態を保つよう運用されています。このため、利用者は常に安全なメールの受信が可能です。

m-Filter@Cloud 動作説明図


Why ユニアデックス?

ユニアデックスではDigitalArts@Cloudに関する提案・設計・構築・サポートをワンストップで提供いたします

設計・構築

ハードウエア・OS・ミドルウエアをワンストップで導入・構築・サポート可能な独自のサービスを提供

サポート力

Linux自社サポート・サービスと組み合わせ「i-FILTER(Linux版)」および「m-FILTER」の販売・設計・構築・サポートサービスを提供

豊富な実績

実績年数は10年以上 導入実績は500システム以上

またユニアデックスでは、クラウドファースト時代のセキュリティー課題を包括的に解決するため、各種クラウドセキュリティーサービスを統合して提供しています。McAfee MVISION Cloud(CASB)、Okta(IDaaS)、Zscaler(Secure Gateway)、VMware Workspace ONE(EMM)、Sumo Logic(SIEM)、Box(DATA Platform)、Cybereason(EDR)などの製品を単体で提供するだけでなく、それぞれを組み合わせて連携させ、お客さまのお悩みを解決するために最適な提案をいたします。

機能

1. Webもメールも意識せずに、すべてを安全に閲覧。

人の目で判別できない攻撃も、「i-FILTER@Cloud」と「m-FILTER@Cloud」が自動で無害化。ひとつの製品で外部攻撃対策と内部からの漏えい対策の両方をカバーし、圧倒的なコストパフォーマンスを発揮します。ホワイト運用によるセキュリティー対策がすぐに利用可能です。

 1,000万人※1が利用する導入実績No.1※2の組み合わせ


※1
 2022年5月時点における「i-FITLTER」Ver.10、「m-FILTER」Ver.5、「i-FILTER@Cloud」、
 「m-FILTER@Cloud」のユーザー数

※2
「i-FILTER」導入実績No.1のWebセキュリティー:出典:株式会社富士キメラ総研「2021 ネットワーク
 セキュリティビジネス調査総覧」Webフィルタリングツール市場占有率(2020年度)
(2021年9月発行)

「m-FILTER」
 導入実績No.1のメールセキュリティー:出典:デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社
「内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望2021年度(https://mic-r.co.jp/mr/02250/)」
 電子メールフィルタリング・アーカイブツール出荷本数(社数)(2020年度)
(2021年12月発行)

              

       

2. ファイルを自動で暗号化し、コントロールを継続。

「FinalCode@Cloud」は社内業務で利用するファイルに対して自動で暗号化。運用やポリシーを考える必要なく漏えい対策を実現。また、社外に渡したファイルについてもコントロールし続けることで外部への漏えいも防ぎます。

守る

文書ファイルを暗号化し、アクセスする人やアクセス権限を管理することが可能。ファイルが作成された瞬間から企業で扱うファイルを守ることができます。

追跡する

ファイルの送付やダウンロードなどファイルが手元を離れたあとでも、追跡することができます。

後から消す

ファイル送付など、第三者にファイルを渡した後からでも、リモートで後から削除することが可能。いざというときの情報漏えいを防ぐことができます。

3. Web・メール・ファイルのインシデントを即座に確認

「DigitalArts@Cloud」なら、統合レポート画面によりWeb・メール・ファイルにおける外部攻撃、内部情報漏えいの可能性を1画面で横断的に表示可能です。
業務利用せざるを得ないWebとメールとファイルの間隙を突く攻撃も即座に確認できます。

「Webアクセス状況」「送受信メール状況」「ファイルアクセス状況」だけでなく、インシデント発生タイミング、メール隔離された件数を分かりやすくグラフ表示します。

「インシデント」発生時には「統合レポート詳細画面」で以下を確認できます。
 ・インシデント判定理由
 ・アクセス先URL
 ・アクセス先のRegion
 ・同一URLにアクセスした他のユーザー
 ・ユーザーエージェント情報

「i-FILTER@Cloud」のインターネット隔離の解除も「統合レポート詳細画面」で行えます。
管理者は「統合レポート画面」だけでWebアクセス状況の確認~インターネット隔離解除まで実施できます。

04 「Anti-Virus&Sandbox」機能新リリース

Webとメールの「ホワイト運用」x「Anti-Virus&Sandbox」ワンストップでマルウエア判定を実施、他社製品利用のお客さまにも対応可能です。

  • 安全なファイルのみを受信をダウンロードしたい
  • ファイルの安全性をリアルタイムに確認したい
  • ファイルの検査は自動化したい
  • ZIPファイル受信時も検討したい

i-FILTER@Cloud Anti-Virus&Sandbox利用イメージ図
  • ホワイト運用により既知・未知の悪性URLをフィルタリング
  • ファイルの安全性を「Anti-Virus&Sandbox」で判定し、安全なファイルのみをダウンロード



m-FILTER@Cloud Anti-Virus&Sandbox利用イメージ図
  • ホワイト運用により「安全な送信元IPアドレス」、「安全メールドメイン」を判定し、不正な送信元からのメールを排除
  • Anti-Virus&Sandboxで「危険なメールと添付ファイル」を隔離

関連動画

関連商品・サービス

商品販売元

2022年07月15日公開
(2022年07月12日更新)

※記載の会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。
詳細は「商標について」をご参照ください。

商品・サービス

キーワード

お問い合わせ

お客さまの立場で考えた、最適なソリューションをご提供いたします。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ
page top