ユニアデックス 「テレワーク導入」支援。テレワーク時のセキュアなファイル共有を実現できる SaaSオンラインストレージサービス 「AirTriQ®ドリームキャビネット」を無償提供

ニュースリリース

2020年03月23日

ユニアデックスは、新型コロナウイルスの感染症対策として「テレワーク導入」を支援するため、SaaSオンラインストレージサービス「AirTriQドリームキャビネット」を本日から2020年5月31日まで無償提供します。本サービスは、セキュアな環境でデータ授受を行えるオンラインストレージサービスです。インターネットに接続できる環境であれば、新たにソフトウエアの導入の必要がなく、自宅からなど、どこからでも利用できます。

【背景】
ユニアデックスは、すでに2020年3月5日からネットワーク型クラウドサービス「Wrap(ラップ)」の無償提供を開始しております。このたび、本サービスも無償提供することで、即座にテレワークが開始できる環境づくりの支援を推進していきます。

【本サービスの特徴とメリット】
2002年から高品質で安定した本サービスを提供しており、金融業・製造業・流通業・公共系などの幅広いお客さまに利用いただいています。テレワークの環境はあるが、取引先や社内などと大容量のデータ授受をどうしてよいかわからないといった課題に対し、本サービスを利用することでテレワーク時のセキュアなファイル授受が実現可能になります。

例えば、
▶テレワーク中、今すぐに取引先と大容量のデータ授受を行いたい。
→ 申し込み後、2営業日で利用可能です。

▶急いで取引先とのファイル授受環境を利用したいのに、セキュアな運用方法を検討する時間がない。
→ AirTriQのフォルダーは、あらかじめアクセス権が自動設定されているため、設定ミスによる情報漏えいリスクを低減できます。

▶急いで利用したいのに、ユーザー教育を行う時間がない。
→ 直感的な操作で利用が可能なため、ユーザー教育へ時間をかける必要はありません。

【無償提供の概要】

提供サービス AirTriQドリームキャビネットサービス
お申込み受付期間 2020年3月23日(月)から2020年4月27日(月)まで
無償提供期間 2020年5月31日(日)まで
※無償提供期間終了後も有料サービスに切り替えて利用継続可能です。
対象企業/団体 現在、本サービスを契約されていない従業員数30名以上の企業や団体

【お申込み方法】

◎無償提供お申込み専用サイトhttps://www.airtriq.jp/free-payment-form.html

※ご利用いただける環境などの条件があるため、事前にご確認の上、お申込みください。なお、利用には専用ソフトウエアの導入の必要はありません。
※お申込み後2営業日程でご利用可能ですが、お申込み多数の場合にはサービス開始まで時間がかかる場合があります。

■「AirTriQドリームキャビネット」について
2002年サービス開始。金融業・製造業・流通業・公共系などの幅広い業種で活用されています。ご利用にあたって、専用ソフトウエアの導入は不要です。AirTriQのフォルダーは、アクセス権が自動設定されているため、お客さま環境を構築後すぐにご利用になれます。機能は、シンプルでわかり易い仕様となるため、直感的な操作でセキュアな環境をご利用いただけます。導入の際に運用の検討やユーザー教育について長時間かける必要はありません。本サービスは、日常のビジネス利用に限らずテレワークでもご活用いただける利便性のあるサービスです。

「AirTriQドリームキャビネット」概要図

※オプション機能も含まれています


※AirTriQは、ユニアデックス株式会社の登録商標です。
※DreamCabinet、DreamCabinet Engineは、ユニアデックス株式会社の登録商標です。
※その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。



※ニュースリリースの内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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