ユニアデックス お客さまの「やってみたい!」を「やってみる!」に。DXを推進する共創の場として「ACT+BASE™」を新設

ニュースリリース

2019年12月03日

ユニアデックスは、デジタル技術活用による新たな価値やビジネスを共創する場として、DX(デジタルトランスフォーメーション)共創ラボ「ACT+BASE」(アクトプラスベース)を2020年1月29日に新設します。お客さまの『「やってみたい!」を「やってみる!」に』をコンセプトに、新たなテクノロジーに触れ、アイデアを出し合い具現化することで、お客さまや共創パートナーとともに、デジタル変革や新たなビジネス創出の実現を目指します。

■「ACT+BASE」コンセプト


【背景】

ユニアデックスは、2016年3月にIoT利活用の早期実現を支援する場として「IoTエコシステムラボ」を開設しました。業種・業態の枠を超え、技術の実用化と新しいビジネスの創出を目指して活動する共創パートナー企業(現在52社)やお客さまとともに、数々のシナリオに沿ったPoCを行い、その活動実績として製造業向けIoTサービスなどを創出してきました。
このたび、これまでの活動で培ったノウハウを生かし、お客さまのDXの早期実現を支援するDX共創ラボ「ACT+BASE」を新設します。


【特徴】

「ACT+BASE」では、デジタル変革やビジネス創出の実現に向けた3つのカテゴリーを用意しています。

1.最新テクノロジーに触れ、体感することを目的とした「展示・デモ環境」

(1)先進技術体感
AI・IoT・セキュリティーなどの最新技術を体感し、イマジネーションを広げることで新しいビジネスイメージを創造するゾーン

(2)利用シナリオの創造
働き方改革など、複数の市場で共通した課題を各分野(製造・医療など)へ適用した場合の効果やシナリオを確認できるゾーン

(3)共創パートナー・コラボレーション
共創パートナーとユニアデックスがコラボレーションし、新たなソリューションやサービスの価値を表現したゾーン

2.ビジネスに新たな価値を見つけ、事業化に向けたアイデア創出に導く「ワークショップ」

(1)新しい技術に触れる「体験型」
デジタル技術を活用して、解決策を考えたい課題やテーマをお持ちの方に向けたワークショップを提供します。例えば、AIによる画像認識処理、センサーからの位置情報特定、クラウドセキュリティーの脅威などを実際に体験いただき、ビジネス適用に向けたシナリオ策定を支援します。

(2)価値・課題の探索・再定義「課題設定型」
ビジネス価値や起きている課題のとらえ方を再定義し、効率的なアプローチを探索していきたい方に向けたワークショップを提供します。業務のバリューチェーンを明確化・可視化し、プロセスから価値や無駄をとらえなおすことで問題解決を支援します。 

3.アイデアを形にし、検証する「プロトタイプ開発環境」
「ACT+BASE」で発想したアイデアやビジネスシナリオを早期に試作品として製作するプロトタイプ開発を行います。試作品をステークホルダーやターゲットユーザーが確認・評価することでビジネス展開のリスクを早期に洗い出すことが可能となります。
なお、プロトタイプ開発を行う上で必要な環境やメソッドは、順次提供していく予定です。

■開設時期と場所
【本オープン】2020年1月29日(水)
【場所】東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビル

■エントランス


■ワークショップエリア

以 上

※ACT+BASEは、ユニアデックス株式会社の商標です。
※その他、記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

関連情報

※ニュースリリースの内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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