ユニアデックス 機能強化した「グローバルITアウトソーシング運用サービス」で、 日系グローバル企業の業務改善をサポート

- 最先端のデジタル技術を活用し、いつでもどこでも利用可能なサービスで、 グローバルに活躍するエンドユーザーの多様な働き方も支援 -

ニュースリリース

2018年07月09日

ユニアデックスは、2015年から米国ユニシス社と連携し、グローバルビジネスを展開する日本企業に向けて、「グローバルITアウトソーシング運用サービス・エンドユーザー向けサービス」を提供しています。このたび、このサービスにAI やAR(拡張現実)などの先端的なデジタル技術が新たに実装され、サービス名も「グローバルITアウトソーシング運用サービス・デジタルワークプレースサービス(以下 本サービス)」と改称しました。日系グローバル企業は、ユニアデックスのコーディネーションの元、本サービスを利用することにより、IT管理者のIT運用にかかる負担が軽減され、エンドユーザーはグローバル規模の働き方改革の実現が可能になります。

■「グローバルITアウトソーシング運用サービス・デジタルワークプレースサービス」概要図

[背景]
近年、日本企業ではグローバル化のスピードが加速し、それに伴って業務の多角化や働き方の多様化も進んでいます。ユニアデックスは、これまでもグローバル展開する日本企業本社の運用方針に基づき、ITアウトソーシング運用のコーディネーターとして、米国ユニシス社のサービス提供マネージャーと協力し、お客さまへの円滑なサービスの提供と課題の解決を支援してきました。今回、本サービスの提供体制の強化を図り、米国ユニシスとの連携をより深めていきます。

[特徴]
本サービスは、AIを活用した効率的なIT運用と強固なセキュリティーを兼ね備えた「デジタルサポートセンター」と、ARなどのデジタルツールと熟練された技術員の手による「フィールドエンジニアサービス」を組み合わせて提供します。さらに、ITIL(注)に準拠した本サービスを世界約100カ国に対し、ユニアデックスのサービスデリバリーコーディネーター(SDC)の一元管理の元、24時間365日提供します。

1.デジタルサポートセンター
・多様な受付体制でいつでも問い合わせが可能(電話・web・メール・チャットなど)。
・人の介在なしに、仮想エージェント(IVA)とチャットボットでやりとり。仮想エージェントは、AIのナレッジの蓄積から適切な回答を導き出し、解決へ。
・自動修復プロセスの実行により、迅速な解決へ。
・AIがさまざまな情報を収集し、機器の障害を予測。未然に防ぎ安心・安全。

2.フィールドエンジニアサービス
・いつでも気軽に保守サービスを利用可能。
-Techカフェ(保守員常駐デスク)で、いつでも機器の修理依頼が可能。
-ITデバイス自動販売機で、マウスやキーボードなどを手軽に入手・交換。

・最適な保守対応。
-スマートデバイスから、技術員の到着情報を確認。
-AR(拡張現実)の利用によりモバイル端末上で関連情報を共有し、どの技術員でも正確に、迅速な保守対応が可能。

 ※一部英語対応のみとなります。

また、本サービスは日系グローバル企業の海外グループ会社に向け、日本本社との契約・意向に基づきサービス提供を行います。国内・国外に関わらずIT統制を実現したいニーズを満たすために、先行して提供している国内向けITアウトソーシングサービスとの密連携により、最適なIT統制の実現を支援していきます。

[今後の展開]
ユニアデックスは今後、日系グローバル企業のデジタルトランスフォーメーション(デジタル変革)を支援するため、本サービスの販売を強化すると共に、ハイブリッドクラウド環境の構築サービス、コンサルティングを含むセキュリティーソリューション、IT運用の最適化を実現する先進的な分析サービスにも注力し、グローバル規模の総合的なITアウトソーシングビジネスを提供します。

以 上

注:ITIL(Information Technology Infrastructure Library)
ITサービスマネジメントを実現するため、ITサービスの品質向上、中長期的なコストの削減などを目的として、実在する企業、サプライヤー、コンサルタントなどからITサービスに関する実際の運営方式やノウハウを収集し、書籍化したものです。

※記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

※ニュースリリースの内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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