ユニアデックス、テレワーク導入を継続支援するためクラウド型ネットワークサービス「Wrap®」の無償提供を追加実施

~長期化が予想される新型コロナウイルス感染予防対策としてさらに多くの企業・団体を支援~

お知らせ

2020年05月12日

ユニアデックスは、テレワーク導入に課題を抱える企業・団体を継続支援するため、2020年3月5日から行ってきたクラウド型ネットワークサービス「Wrap(ラップ)」の無償提供期間を延長し、本日から追加実施します。
Wrapは、端末にソフトウエアをインストールしてWrap基盤にお客さまのネットワーク環境を接続することで、即座にLTE over IP®を用いたセキュアな通信でのテレワーク環境を実現できます。新たな機器の購入などの必要もないため、申し込み受領から数日で利用が可能です。

■背景

政府の緊急事態宣言の対象期間延長や新しい生活様式への切り替えなど、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた取り組みは、今後も長期的に必要になると予想されます。
ユニアデックスでは、これまでのWrap無償提供期間に予想をはるかに上回る申し込みを受け、まだまだ多くの企業・団体がテレワーク導入に課題を抱えていることを再認識しました。今後もより多くの皆さまの事業の継続と従業員の安全性を確保するための支援、安心な社会を一日も早く取り戻すための取り組みとして、「Wrap」の無償提供の追加実施を行うことを決めました。

■テレワーク導入の課題

ユニアデックスのクラウド型ネットワークサービス「Wrap」はこれらの課題を克服し、即座にご利用できるテレワーク環境を提供します。

■無償提供 追加実施の概要

提供サービス クラウド型ネットワークサービス「Wrap」
お申込み受付期間 2020年5月12日(火)から2020年6月19日(金)まで
無償提供期間 2020年7月31日(金)まで
※無償提供期間終了後、そのまま有料サービスに切り替えてご利用を継続いただくことも可能です。
対象企業/団体 従業員数300名以上の企業や団体

■お申込み方法

◎無償提供お申込み専用サイトhttps://www.uniadex.co.jp/special/dx/wrap.html

※ご利用いただける環境などの条件がございます。事前にご確認の上、お申込みください。
※無償提供は受付順に対応いたします。お申込み多数の場合には、サービス開始までお時間を頂戴する場合がございます。


■「Wrap」について

「Wrap」はプライベートLTEの技術を採用しており、IoTやローカル5Gなどを活用したお客さまのDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援し、柔軟に幅広くご活用いただけるサービスです。
新型コロナウイルス感染症拡大防止対策の長期化、自然災害や国家イベントなどに備えて、テレワークは今後も永続的に必要とされていくと考えますが、「Wrap」はテレワークだけの活用に留まらず、お客さまが抱えるさまざまな課題を解決できるサービスを目指していきます。


※Wrapは、ユニアデックス株式会社の登録商標です。
※LTE over IPは、株式会社LTE-Xの登録商標です。
※その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

※お知らせの内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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